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ファベルジュ?

 投稿者:茶葉  投稿日:2018年 7月16日(月)18時50分23秒
編集済
  おお~静音さま、全開ですね!
ファベルジュが紛失! しかも、そこに謎があったとは~!
絢乃さん、素敵なイメージ~はまりそうで嬉しいです。
藤緒さんも昔からこんなことを言われ続けていたとしたら、大変でしたね。ちょっと同情‥(笑)

>というのは、ヒロインの設定が変わると、この後の展開が変わってくるからです。
>「地味すご」の石原さとみみたいなイメージに変えればいいのかな?
>元気でがんばってるヒロインをみんな応援する、という感じに。

いえいえ、別にそういうことでは~書きやすいように、お好みでいいんですよ?
こちらは先の想定を知りませんので、意味がわからないのです。
ここまで読んだ人には、こうも解釈できるんじゃないかということを書いてみましたが。
[キャラを変える必要はないんで~というより、もう馴染んじゃってます‥]
ストーリーには責任取れないんで、書き方のことだけです。

ブクログなどを長年読んでいると、読む人はどういうことで反発したり感心しなくなるかというのがよく分かるんですよ。
でもそれも後の展開次第で変わるんです。

一生くんとは出会いたいし(笑)
葉月さんが打ち明け話をしたくなる気持ちに読むほうが共感できるように描いてほしいということです。
ここではっきり好きになると大ちゃんには口説く余地がなくなるコースですが、それも葉月さんがなんだか浮かれていたと自戒したり、誤解で一生くんは藤緒さんと出来てると思ったりすれば逆に作用します(笑)

おっとりした子が意外な活躍をする話でもいいし。
仕事では困っている人がチャンスを掴む話でもいいし。
はじめての経験でさらに花開いていく話でもいいし。
自信のない女性が自信をつけていく話でもいいし。
書きたいところに合わせてくださいな。

葉月さんが35歳なのは理由がありますか?
(すぐお答えなくて構いません)
30で相続して、今頃ここへ来る理由ってあるのかな‥と思って。
傍観者的な役割ならそれでもいいけど、はっきりした理由があって巻き込まれていくほうがインパクトあるかなーとか。
主人公につらい思いをさせたくない、ということであれば、悲劇の中心にしないのはありです。
苦しんでいる人を助ける役回りにすれば大丈夫ですよ。

イラストレーターだと藤緒さんが知らないのもちょっと変な気がしてたのですが~
相続のときに弁護士さんは一通り調べるし面談もして、履歴書に書く程度のことは知ってるでしょう。
家代々の弁護士なら藤緒さんにもある程度話しているはず。
ただ書面を渡すほどではないかもしれないので~たまたま葉月さんがその時違うバイトをしていて、その話が藤緒さんの頭に残っていた、という可能性もあるかな、と思いつきました。
勘違いしたままだと夕食のときに葉月さんが気づけば、藤緒さんの性格の一面も出るし。

自慢じゃないけど、絵も文章も書きかけのものが大量にありますので‥
挫折の連続、瓦礫の山みたいですが~
その時々の伴走者みたいなものかなと思ったりしてます。
書くだけでも意味はあり、次に楽しく書くのがまず大事ですよね!
才能を生かして人を楽しませられれば、それは最高。

しかし、暑い~~~!
熱中症の危険を感じて昨夜は階下で寝ましたよ~。
 
 

絢乃にしてみました

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 7月16日(月)16時47分53秒
  「藤緒さん。あんた、いくつになるの?」いきなり、急所を突く質問が飛んでくる。
「わ、わたしですか……」青ざめた藤緒に、「石女のまま終わるんだろうねえ。かわいそうに!」
気の毒に怒りのあまり失神しそうになっている彼女を楽しそうに横目で眺めながら、静音さまはたたみかける。
「お前は絢乃とはぜんぜん似てないねえ。ねえ、そこの。(彼女は自分と同年配らしき老人に向かってあごをしゃくって)あんたもそう思ってるんだろう? あれは、そりゃあ、美しくて気立ても良く賢い娘だった。母親に比べると、お前は鼻も低いし、目だって小さいねえ」
「静音さま。それはあまりのおっしゃりようでは……」後ろに控えていた原田老人が口を挟む。
「ふん!何を言ってるんだい。原田、お前が絢乃を女神みたいにあがめていたのを知らない人はいないよ。お前が、若い頃は東京でちゃんとした固い勤めをしていたのに、こんな山奥までやってきた理由はなんなんだい?」
これには、原田老人も一言も返せない。脂汗さえ額に浮いているようだ。
その隙に、静音さまはおもむろに大きなトラピッチェエメラルドを取り上げた。切手ほどの大きさの大きな方形のエメラルドの中に、一文字の光が浮かび上がるのを見て、みな一斉にどよめいた。
「あたしはね、この頃思うんだよ。原田。絢乃は本当に死んだのかしら、とね」
きいん、と空気が凍り付くのが分かった。
「車の中の遺体は黒焦げになっていて誰だか分かったもんじゃなかった。そして、あのファベルジェのイースターエッグがなくなっていた。そこのあんたたち(村人である)だって、あのエッグのなかにうちのお宝の在処が隠されてるって知ってただろ? なぜ、あのエッグが絢乃と一緒に消えたのか。それに、絢乃には好きな人がいたんだよ。夫以外のね」
さて、このときにリエだけが冷静だった。手品のように、トラピッチェエメラルドが静音さまの手のひらから袂のなかにすべり落ちるのを確かに見ていたのである。
 

了解しました!

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 7月16日(月)07時52分13秒
編集済
  >茶葉さん
それでは、書き直してみますね。
①大ちゃんに対する「売れてない」みたいなせりふ
を削除。
②一生との3つめの場面を削除。
③イラストレーターとして、活躍していることが、この先の場面で分かる。


今、ちょっと忙しいので、少し時間をくださいね。
というのは、ヒロインの設定が変わると、この後の展開が変わってくるからです。
「地味すご」の石原さとみみたいなイメージに変えればいいのかな?
元気でがんばってるヒロインをみんな応援する、という感じに。

 

35度!

 投稿者:茶葉  投稿日:2018年 7月16日(月)00時36分44秒
  そうなんです、うちもです。
熱中症で動けなくなっては大変!と対策を工夫してます。
台所は暑くて湿気もあるので、気をつけたほうがいいとテレビで言ってました。
クーラーが故障だなんて、こういうときに限ってねえ‥
お客様のときっていうのも困りますね!

清少納言、好きです~。
若い頃は一番好きでした。
わかりやすくてオシャレだし、性格もさばさばしてそう、中宮定子を大好きなのも可愛い。
中宮定子が不遇の人だったことを大人になってよく知ってからはまたなおさら。

源氏物語の凄さは一部だけ見てもわからないですよね。
ややこしい恋愛の機微も、あれだけの大作を描きあげた気持ちも、若い頃にはわからなかったです。
和泉式部は同じクラスにいたら~すごい迷惑かも!(笑)
距離があれば、さぞ魅力的な人なんだろうなと想像します。
道綱母は長々と愚痴こぼされそうで‥(笑)

>静音さま、
アフタヌーンティーを食べきるたくましさ、さすがだわあ!
藤緒さんもタジタジなのですね。
意外と単純に、生クリームが美味しいケーキに目がないとか? 食べている間だけは黙っていて、ワンホールぐらい食べると寝てしまうとか。
宝石、すごいですねえ~~~。しかし、注目を集めておいて、どうやってネコババするんでしょ。目録と今は同じってことは、これまでにはやってないってことですかね。そこもごまかすぐらい凄腕?

>バラ園のシーン
一生くんは人の話を聞くのが上手なんですね。
短いシーンなので、葉月さんの気持ちがなぜそこまでになるかっていうのを、読者が同じ気持ちになるように、具体的に書くのはちょっと難しいかしら‥
けっこうちゃんとやっているってことを前もって書いておいたほうがいいんじゃないかな。出版不況だし続く保証のない仕事だから、悩みはあるとして。
そして、他の人と話すときは違う話し方をしていた様子も。
大ちゃんに不器用でしょうとか言われて、全然売れてないんですって喋ってますよね。
謙虚なのか、無防備なのか、あるいはこれで男性に対して下手に出る人みたいにも見えるんです。
あのー、お嬢様中高出て美大で、お母さんが働いて頑張った、だと私とは共通点あまりないし~甘ちゃんにうまいこと遺産が渡った話になってしまうと~好感度さがります‥
すいません、短いシーンなので前後どう書くかでニュアンス変わるし、これだけで深読みすることもホントはないんですけど。

私の場合、イラストレーターというと驚かれて、華やかな仕事をして成功していると思われたり、楽な仕事をして稼いでいると思われることさえあります。そういうときには、思いっきりぶんぶん頭振って否定することになるわけ。でもそういう流れじゃなければ、卑下するようなことは言いません。
20代だったら自信ないようなこと言う人も多いけど、30代だと減るんじゃないかな。
35で独身ってけっこうきついですよ?
お母さんがいるからっておっとりしてられる感じじゃないと思います~お母さんとはバトル(笑)
おっとりしてられるとしたら他によりどころがあるんじゃないかな‥
けっこう芯が強いとか。
先輩のデザイン事務所を手伝っていてスタッフとも仲がいいとか?
私は続けてそういうのしたことはないですが、友達の手伝いならいろいろやりました。
 

お待ちかね! 宝石です!

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 7月15日(日)16時59分6秒
  「お、おばあさま。ワインはいかがですか?」
さすがの藤緒の声も引きつっている。「年代物を手に入れましたのよ。ぜひ、おばあさまにと……」
「ふうん~ あんた、毒なんか入れたりしてないだろうね」
全員、口の中の飲み物を吐き出しそうになる。
「な、なんてことを…… なんなら、目の前で開けさせますわ」
「あ、それから、あたしは、あんたの祖母じゃないんだから、おばあさんはよしておくれ。お前も静音さまとお呼び」
「はあ……」
「で、藤緒さんや。お前、まさか、家宝の宝石を売り払ってなんかいないだろうねえ」
来た~!!藤緒もそばで給仕していたリエも原田老人もさっと身構える。
「そ、そんな、わ、わたし、宝石を売り払うなんてしてませんわ」
「どうだかねえ。原田、今から金庫に行って、取っておいで」

静音さまの前の食器が片付けられて、黒ビロードが貼られた大きな宝石箱が3つばかり置かれた。
中には、色とりどりの宝石が鎮座している。親指ほどもあるいくつものルビーをダイヤで取り巻いたネックレスとイヤリングのセット、それとおそろいのティアラ。いろいろな色の宝石を精緻にはめ込んだフラワーバスケットのブローチ、珍しい緑のアクアマリンのティアラとネックレスとイヤリングのセット……一つのアクアマリンは2センチ×4センチぐらいある……、イエローダイヤモンドで作ったひまわりの花のブローチ、無数とも思えるダイヤでぐるりを取り巻かれたびっくりするぐらい大きなサファイアの指輪、鮮やかな紫色のしずく型のアメジストのイヤリング……

ルーペを手に、ひとつひとつを静音さまは、ためつすがめつ丁寧に点検していく。
村人たちの中には席を立ってその様子を眺めに来る人もいる。さすがの静音さまもそれをとがめるようなことはしない。なにしろ、ひとつが何千万、ものによっては億の単位かもしれない宝石である。一生の間にそう何度も拝めるものではないからだ。
「ん?」「おや?」静音さまがつぶやくたびに、みな生きた心地がしない。これは偽物だ!さては、売ってしまったわね!と怒鳴り出されたらえらいことだからである。

 

きっとその頃の宮中は

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 7月15日(日)15時04分52秒
  19世紀ヨーロッパの高級サロンのようだったんでしょうね。
○○の女御さまのところの女房達は会話が洗練されてて行くと楽しい、とか。どこそこは美人ぞろいで目の保養になる、とか。

今、外へ行ったらもわ~っとサウナに入ったよう~~
暑さに強いはずのサフィニアがたれ~っとなってました。もう一歩も出たくないです!

>なぎおねーさま
こういうときに限って、家電て故障するんですよね~
早く早くコントローラーが来ますように!!
うちは先日リビングのエアコン本体が故障しました。その次の日は35度!なのに、お客さんを二人呼んであったんですよ!!

 

清少納言!

 投稿者:なぎ  投稿日:2018年 7月15日(日)10時54分16秒
  そうですね、彼女を忘れたらダメですよね!

ほぼ同時代に三人の才女が現れて、しかもそれぞれ違う個性だなんて、面白い。
道綱母は、勘弁して欲しいですわ(笑)

毎日毎日本当に暑くて、ジッとしてるだけで汗が流れるんですが、この期に及んで台所のエアコンのコントローラーが故障しました(涙)
古い機種なので取り寄せになるとか。
本体のボタンで自動運転ならできるんですが、ほぼ冷えません。
コントローラー、早く来てくれ~~??
 

まだまだ序の口

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 7月14日(土)18時32分54秒
  アフタヌーンティーというのは、サンドイッチに始まって、スコーン、ケーキと続く軽食であるが、今回は、まず最初に三段重ねのケーキスタンドに、サンドイッチとピクルス、生ハムとスモークサーモンのカナッペ、フルーツがのせられて呈された。もちろん、静音さまはすべての味に、甘い、酸っぱい、しょっぱい、脂っぽいとケチを付け、しかし、すべて一口も残さずにお召し上がりになった。そして曰く「ああ、もっと、おいしいものが食べたいねえ!老い先短い身の上なんだから、マズいものを食べたくないもんだねえ」
ぎゃふん!とずっこけたいところを皆ガマンする。静音さまの前には藤緒が神妙な顔つきで座っているが、強張った表情で目だけ動かして静音さまの動向を見守っている。
ひとわたり食べ終えてから、やっと、静音さまは周囲に人間がいるのに気が付いたようで、しょぼしょぼした目を出席者に向けた。まずは、藤緒が標的である。
「藤緒さん。相変わらずの派手ななりだわねえ。その着物、もっと若い娘の着るモンじゃないのかねえ」
「あ、あら、おばあさま。これ、小紋ですのよ。お客さまより控えめにしようと思って……」
「へっ!」静音さまは、咳とも間投詞ともつかないへんな声を出す。その後よく言うわ、とつぶやきが聞こえたような。
「そこの芦田建設の」今度は、やはり前に座っていたキツネ目の婦人に向かってあごをしゃくる。「あんたも、えらい張り切っておいでだわねえ。だいたい、本物の枝垂れ桜が咲いてるってのに枝垂れ桜の柄だなんて野暮だこと」ボソボソとイヤミが続く。高慢な社長夫人は、顔が見る見る真っ赤になって、次に真っ青になった(おそらく、怒りのあまりであろう)。
「蓮照寺さんの。あんた、その着物どっから引っ張り出してきたの。そんな古着を着てくるなら、ちったあ痩せたらどうなのさ」
ひとのよい奥さんは涙ぐんでしまう。
 

打ち明け話は

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 7月14日(土)07時01分23秒
  >茶葉さん

葉月の打ち明け話は、分からないままにお話の展開上こんな感じかな~?と書いたので、違和感を感じられた部分は訂正します!
この場合は謙遜というより、ふっと一生に心の弱みを見せてみた?というところかしら?
一生には、そういう才能があるのね。人が心を許して自分でも気付かなかった本心をつい打ち明けてしまうという……
わたしは、モテる男の人には2種類あって、ひとつは話がおもしろい人、もうひとつは話を聞くのがすごく上手な人、だと思います。一生くんは後者の才能があるということを説明する場面だったんです。
お母さんの職業、なんとなくそうしてみたので、変更可です!なにか、いいお仕事あるかしら?

>なぎおねーさま
古典ファンには、紫式部派と和泉式部派、もうひとつ清少納言派もあります!(笑)
まさか、右大将道綱母派はないでしょう~
実力は、なんと言っても紫式部かなあ…… だから、わたしも紫式部派。
和泉式部って、もし、同じクラスにいたら、めっちゃむかつくタイプだったりして~
クラス中の男子の目を釘付け~という感じ?(笑)


お知らせです。じつは、都合により来週半ばから今月いっぱいくらいお休みをいただきます。
お話はたぶん最初の殺人事件が起こるあたり?で中断かな?
この前みたいにならないようにがんばりますね!

 

和泉式部は

 投稿者:なぎ  投稿日:2018年 7月14日(土)00時23分51秒
  和歌の名手で浮名も相当流して、道長には「浮かれ女」と呼ばれるし、まじめな紫式部には嫌われたようですね(笑)

この時代、紫式部も和泉式部も宮中の女房ですが、女房と言うのは貴族の娘ではあってもそこまで位は高くなくて。
言ってみれば彰子や定子の家庭教師という立ち位置でしょ。
高貴な人の恋の相手にはなれても、結婚となると相手は地方官吏ぐらい。
それなのに、弟宮(冷泉天皇の第四皇子、敦道親王)は彼女を自分の屋敷に迎え入れようとして、正妻に家出された、と言う話があります。
弟宮との間に子供も産んでるし(早世したそうです)高貴な宮様をそうさせるほど、和泉式部は魅力的な人だったんでしょうね。


シンデレラケーキ?
ます、全体は真っ白で、5階建て?
第一段にはたくさんのバラ、二段目はカボチャの馬車と魔法使い、三段目はお城、四段目は舞踏会、そしててっぺんにばガラスの靴、とか?
三段目と四段目は逆かな。

 

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