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原発40基、詳細点検せず=配管腐食、再稼働の川内・伊方も-電力各社

 投稿者:埼玉  投稿日:2017年 3月 9日(木)15時16分29秒
  原発40基、詳細点検せず=配管腐食、再稼働の川内・伊方も-電力各社
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400162&g=eqa

島根原発2号機で見つかった空調換気配管の腐食と穴=2016年12月21日、松江市(中国電力提供)
http://www.jiji.com/jc/article?g=eqa&k=2017011400162&p=0170114at24...

 運転中や運転可能な全国の商用原発42基のうち40基で、重要設備である中央制御室の空調換気配管の詳細な点検が行われていなかったことが14日、原発を保有する電力9社と日本原子力発電への取材で分かった。中国電力島根原発2号機(松江市)の換気配管では腐食による穴が多数見つかっており、事故が起きた場合に機能を維持できない恐れがある。

 中国電は昨年12月、運転開始後初めて島根2号機で配管に巻かれた保温材を外し、腐食や穴を発見。必要な機能を満たしていないと判断し、原子力規制委員会に報告した。

再稼働した九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)や関西電力高浜原発3、4号機(福井県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の点検でも保温材を外していない。点検方法は各社の判断に委ねられており、規制委は全国の原発の実態を確認する。
 中央制御室は原発を運転・監視する中枢施設で、運転員が24時間常駐する。通常は配管を通じて外気を取り入れ換気するが、事故発生時には外気を遮断し、機密性を保つ機能が求められる。

 原発を保有する各社によると、島根2号機と北陸電力志賀原発1号機(石川県)を除く40基で、保温材を外さないまま配管の外観点検が行われていた。40基には東京電力福島第2原発の4基も含まれる。外気取り入れ口付近の目視点検や異音検査などが実施された例はあったが、配管の保温材を全て外した上での目視確認は行っていなかった。

 40基の内訳は
北海道電力 泊原発1~3号機、
東北電力 東通原発1号機、同女川原発1~3号機、
東京電力 福島第2原発1~4号機、同柏崎刈羽原発1~7号機、
中部電力 浜岡原発3~5号機、
北陸電力 志賀原発2号機、
関西電力 美浜原発3号機、同大飯原発1~4号機、同高浜原発1~4号機、
四国電力 伊方原発2、3号機、
九州電力 玄海原発2~4号機、同川内原発1、2号機、
日本原子力発電 東海第2原発、同敦賀原発2号機。

(2017/01/14-19:19)
 
 

11.25.上映会「ドキュメンタリー教育・ジョニーカムバック」

 投稿者:又川 秀喜  投稿日:2012年11月 8日(木)22時53分11秒
  11.25.上映会「ドキュメンタリー教育・ジョニーカムバック」の告知のお願い

この映画に出演の河原井純子さんが、東京高裁差し戻し裁判で、勝利されました。停職1か月から戒告へ。
ぜひ告知をお願いします。写真も添付します。

ドキュメンタリー教育・ジョニーカムバック

●「あきらめない-続・君が代不起立」
ドキュメンタリー・2008年9月制作・75分・ビデオプレス制作
2008年平和・協同ジャーナリスト奨励賞受賞
●「不適格教師」の烙印を押された男 ジョニーカムバック
2010年製作34分DVD・湯本雅典制作




人々に染みいる表現力   土本典昭(記録映画作家)
労働者の映画というと「政治的」なものという先入観があるが、この映画はとっぱなから違っていた。
おだやかで、アジらない、こぶしを上げない、その語り口に引き込まれた。恐い時代が足元まで来ている。
でも、それに対して、口を尖らせて抗議するだけではダメだろう。この作品の登場人物はみんな
「自分はこう思っている。こうしたい」というだけで、けして他人に押しつけようとはしない。
そこがいい。今までの左翼運動・組合運動になかった、人々の気持ちに染みいる生き方・表現力を感じた
201211月25日(日)「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室
(河原町五条下る東側・075-354-8711)
料金 2本立
一般 1000円
学生・シニア 800円
上映時刻
① あきらめない 13時
ジョニー 14時20分
② あきらめない 15時
ジョニー 16時20分
主催 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ 075-344-2371 又川
本編は映画「君が代不起立」(06年12月作品)の続編である。東京都の教員・根津公子さんは、「君が代」斉唱時の不起立を理由に、東京都教育委員会(都教委)から度重なる処分を受けてきた。
 しかし根津さんは、生徒たちへの「君が代」強制には加担できないと不起立を貫いてきた。2008年3月、その根津さんに累積処分による解雇の危機が迫る。
根津さんと支援者たちは、解雇を止めるために都教委に連日の要請行動を行った。
 そして卒業式、処分の決まる都教委定例会、処分の発令・・カメラが記録したものは予想を超えた「抵抗のドラマ」だった。
日本の自由と民主主義の一角を守った貴重なたたかいの記録。
<主な登場人物> 根津公子さん(中学校家庭科教員)・河原井純子さん(養護学校教員)・近藤順一さん(夜間中学校教員)
<スタッフ>撮影・松原 明 ナレーション・佐々木有美 題字・志水とほる 取材構成・松原明 佐々木有美
<制作年・時間> 2008年9月制作・デジタルビデオ75分


ドキュメンタリー映画
「不適格教師」の烙印を押された男 ジョニーカムバック(35分) 完成!
疋田哲也さん(ジョニーH)の分限免職解雇事件(2004年2月)は、現在の学校現場の課題を鮮明に浮かび上がらせました。この作品は、ジョニーを学校にもどしたいと願う教え子、保護者、職場の同僚の皆さんの声に支えられ完成しました。学校が、当たり前に物が言える場になるために、この映画を広めたいと思います。ぜひご覧ください。(制作・湯本雅典)
‐以下 「ジョニーカムバック」映画チラシより‐
ジョニーHこと疋田哲也
東京の中学校理科教師
ジョニーは 2004年3月いきなり学校を辞めさせられた
理由は 自動車通勤 私物の校内への持ち込み
そして体罰
自動車通勤は 重病の父親の看護のため
私物は すべて授業や行事 生徒会活動や部活のため
体罰はあった
しかしジョニーは研修を甘んじて受け 反省もした
解雇は研修中に通告された
解雇の1週間後に 父親が亡くなった
ジョニーの教育にかける熱意は 群を抜いていた
中でもジョニーの性教育は マスコミもとりあげたほどだった
ジョニーは言う
「もの言えない子が言えるようになる そんな教師になりたい」
教員を辞めたくない 続けたい!というジョニーの思いは
教え子や同僚 そして保護者の心を動かした
そして この映画が完成した



 

「野口9条の会」

 投稿者:米子  投稿日:2012年 4月 9日(月)08時33分40秒
  イテコマされた国民が2%もいるよ!

北朝鮮の衛星打ち上げに関する緊急世論調査結果
   (2012年4月・日本各地の街頭で46430人に聞きました)

http://esashib.web.infoseek.co.jp/eiseisodo01.htm
北朝鮮の衛星打ち上げと隅田川花火はどちらが危険と思いますか?
隅田川花火打ち上げの方が危険  83%
どちらも危険ではない      11%
分からない            4%
北朝鮮の衛星打ち上げの方が危険  2%

北朝鮮衛星打ち上げの騒動をどう思いますか?
腐り切った日米財界と腐敗マスコミの猿芝居である 56%
腐った日米財界と天下り欲しさの防衛省の猿芝居  42%
もう直ぐ北朝鮮軍が島根県を占領する        2%

PAC3は北朝鮮衛星を打ち落とせると思いますか?(重複回答もOK)
究極のインチキ兵器だからハエも落とせない   86%
自衛隊の天下りのための兵器だから落とせる筈がない  92%
防衛予算を盗むための只のインチキな箱だから役立たず 95%
落とせる  0・2%

http://blog.goo.ne.jp/fugimi63119/e/29ccca663b23645d9044876e57310274


 

test

 投稿者:syunメール  投稿日:2011年 4月19日(火)11時56分28秒
  test  

11月13日『ピュアービルマ難民キャンプの子どもたち』上映と講演

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年11月11日(木)22時44分46秒
  こんばんは、アムネスティ京都グループとピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演を共催させていただきます。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・

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明るく元気な小学生
将来を考えはじめる中学生
世界が見えてくる高校生

PURE ピュア
ビルマ難民キャンプの子供たち

タイ・ビルマ国境のメラウン難民キャンプ
軍独裁政権が続くビルマから国境を越えた人々が暮らす
2010年2月、キャンプの学校に通う
子どもたちにカメラが向き合った・・・。

◆ドキュメンタリー『ピュア』上映と講演

●日時:11月13日 (土曜日) 18:40-21:00 (18:20開場)

●会場:キャンパスプラザ京都 第一講義室

京都市下京区西洞院通塩小路下る 京都駅西側ビックカメラ前
地図
http://csvr15.consortium.or.jp/campusplaza/access.html


●参加費:< 一般参加費 500円 / 学生無料 >

●主催:メラウーキャンプ教育支援の会・竹間優美子・SCDB
 共催:アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:メラウーキャンプ教育支援の会-京都 (uri@m6.gyao.ne.jp)
        (TEL:090-1913-2237)

軍事政権が続くアジアの国ビルマ。
今年九月、隣国タイにあるメラ難民キャンプから、
第三国定住として初めて三家族十八人が到着しました。
ビルマで今、いったい何が起こっているのか、
難民キャンプの人々がおかれている状況とは、
そして、これから日本の難民受け入れはどうなっていくのか、
ドキュメンタリー 『ピュア』 の制作者であり、
自らもビルマ政治難民であるココラットさんを
お招きし、ともに学ぶ機会をもちたいと思います。

45分 ドキュメンタリー『ピュア』上映
35分 講演 ココラット 『ビルマの未来、ミャンマーの未来』(SCDB代表)
15分 休憩
25分 講演 竹間優美子 『日本の難民受け入れの現状』(立命館大学・関西外国語大
学講師)
20分 質疑応答

ビルマ国内で苦しんでいる国民、外国で生活するビルマ難民。
彼らにとっての「国」とその未来は…。
ビルマ軍事政権が推し進める国策。
軍政にとっての「国」とその未来とは…。(ココラット)

●ココラットさんのプロフィール:
1988年からビルマの民主化運動に加わる。元全ビルマ高校学生連盟書記長。
1990年の総選挙の日、反政府活動を理由に逮捕された。釈放後も監視下に置かれたた
め、1991年タイ経由で日本へ逃れ、ビルマの民主化運動を続ける。2001年に政治難民に
認定。現在、SCDB(ビルマ民主化支援会)代表として各地で講演や民主化運動を続けて
いる。


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11月7日『アメリカー戦争する国の人びと』上映&藤本幸久監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年10月17日(日)10時05分59秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

――辺野古を考える全国上映キャラバン in 京都――

◆ドキュメンタリー映画上映&トーク

ベトナムからイラクまで、アメリカの人びとの戦争経験とその現在を描く8つの物語。
全8時間14分の超大作一挙上映!!! 京都初上映!!!

戦争大国・アメリカ、内側の真実。
『アメリカ-戦争する国の人びと 』上映&藤本幸久監督トーク
2009年/カラー/494分(8時間14分)/DV(デジタル)
監督:藤本幸久 プロデューサー:影山あさ子 製作:森の映画社

●日時:2010年11月7日(日)

★朝の部 午前10時~12時20分まで上映 (開場:午前9時50分)
エピソード1『高校』30分
エピソード2『イラク戦争』79分
エピソード3『戦死』31分
合計140分
12時25分終了

★昼の部 午後1時~3時56分まで上映+監督ミニトーク(午後4時40分終了)
エピソード4『先住民』42分
エピソード5『見えない人々』68分
エピソード6『ベトナムの記憶』66分
合計176分
上映後、監督ミニトーク(20分)質疑(15分)
午後4時40分終了

★夜の部 午後5時20分~8時18分まで上映+監督ミニトーク
(午後8時55分終了予定)
エピソード7『抵抗』109分
エピソード8『それぞれの春』69分
合計178分
上映後、監督ミニトーク(20分)質疑(15分)
午後8時55分終了(予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
(★★ただし夜の部は第5会議室のみになります)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:朝昼夜通し 2000円

★1つの作品ですので、全エピソードを、ぜひ、通しで見ていただくことを
強くお勧めいたします。

(ご都合により部分的に見られる場合は、朝昼夜の部のうちのひとパート:1000円、
ふたパート以上:2000円 )

●主催:ピースムービーメント実行委員会
 協賛・協力:KDMLフィルム・ソサイエティ

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
FAXでの問合せ 052-308-3886 まで

●藤本幸久(ふじもと・ゆきひさ)監督のプロフィール [トーク]
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
土本典昭監督の助監督を経て、
1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。
「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざい~ crazy asusual ~」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ-戦争する国の人びと」(2009年)
「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(2009年)など。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りた
い。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につな
がる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、
映画はいつの時代も希望を描くものです。

●映画の解説
(詳細は→
公式サイト http://america-banzai.blogspot.com/2010/01/blog-post.html

(予告編は→http://www.youtube.com/watch?v=ryf-t1vyLRY

戦争する国に暮らすということは、どういうことなのか・・・。
2006年から始まった1年半に渡る撮影の集大成。藤本幸久監督、渾身の8時間14分。

どの戦争でも、兵士になるのはその国の普通の若者たちだ。
映画「ONE SHOT ONE KILL」が、その入り口を描いたものだとすれば、「アメリカ-戦
争する国の人びと」は、若者たちのその後を描いたものといえるだろう。二十歳そこそ
この若さで、戦争を経験した人々は、その後、どのような人生を生きてきたのか。
ベトナムからイラクまで---超大国アメリカの戦争体験がここにある。

エピソード1 高校 (30分)
高校生が軍隊について持っているイメージを問えば、「強さ」
「大学の学費」「社会保障」「職業訓練」と答えが返ってくる。カリフォルニア州バー
クレー高校。日々、軍隊の勧誘と宣伝のターゲットとなる高校生たちに、元教師のスー
ザン・キンランと元海軍兵士のパブロ・パレデスが
入隊を決める前に考えてほしいと軍隊の実情や経験を語る。

エピソード2 イラク戦争(79分)
イラク帰還兵たちが、戦場での経験を語る。間近に目撃した死、人を殺す体験、PTSD
、劣化ウランによる被爆、そして彼らを支える家族たち。イラクやアフガンでの戦争に
既に150万人以上のアメリカの若者が送られた。

エピソード3 戦死(31分)
イラクでの米軍の死者数も4000人を超えた。2004年4月にバクダッドで戦死したケー
シー・シーハンの母シンディ、2004年8月にナジャフで戦死したアレックス・アレドン
ドの父カルロスにとっても、他の4千余名の家族にとっても、子どもを失う悲しみは永
遠だ。

エピソード4 先住民(42分)
メキシコ系住民が多数を占めるサンアントニオ市にあるケリー空軍基地。周辺住民や
基地労働者は、多発するがんや白血病に苦しめられ、健康被害は子や孫にも及んでいる
。アメリカは戦争を繰り返しながら領土を拡大してきたが、テキサス州もかつてはメキ
シコだ。住民たちこそ、元々、この地に暮らし続けてきた人びとの末裔なのだが・・・


エピソード5 見えない人びと(68分)
アメリカでは350万人がホームレスといわれている。ワシントン州サーストン郡(人口
24万人)でも、その数は700人を超える。とてもシェルターには入りきれない。人目を
避け、森の中に暮らす人びと。ホームレスの3人に1人はイラク、アフガン、ベトナム、
コソボ、パナマ・・・様々な戦争を経験した元兵士たちだ。

エピソード6 ベトナムの記憶(66分)
のべ260万人の米軍兵士が送られたベトナム戦争。終わって30年以上立つが、多くの
アメリカ人にとって、それは未だ脳裏を去らない出来事だ。かつての若者たちは、ベト
ナムで何を見、その後どうやって生きてきたのか、3人の帰還兵が語る。

エピソード7 抵抗(109分)
アメリカの歴史は戦争の歴史。しかしそれは同時に、戦争を拒否した兵士たちの歴史
でもある。それぞれの時代に、抵抗し、戦争を拒否した兵士たちがいた。ベトナム戦争
、湾岸戦争、そして今日も続くイラク戦争でも。

エピソード8 それぞれの春(69分)
ともに歩く伴侶を得たり、家族が増えたり、元兵士やホームレスの人たちの暮らしに
も、少しずつ変化が訪れる。前に向かって歩き始めた人びとがいる一方、ホームレスの
暮らす森では殺人事件も起きる。ブートキャンプ(新兵訓練所)を卒業して、若者達はま
た、戦場へ送られてゆく。未だ終わらぬ戦争に、今日も声を上げ続けるおばあちゃんた
ち。旅の終わりに訪れた2008年、それぞれの春の景色。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

7月25日『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 6月27日(日)21時20分16秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎と申します。

下記の上映会を共催させていただきます。

上映後のお話、さらに会場参加された皆様の感想・意見交流を
予定しています。

本当に心に深く響く映画ですので、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

★人間の尊厳もとめる女性たちのたたかいを描いた必見のドキュメンタリー

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」
した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占め
るパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠
し、店内に毛布を敷きつめ、泊まり込みを開始。

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
●日程:2010年7月25日(日)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711


●開始時刻
     上映       トークライブ(働く現場からの声)
 (1)12時~(上映)   13時20分~(トーク)
 (2)15時~(上映)   16時20分~(トーク)

●料金
一般 1000円
学生・フリーター・失業者・シニア 800円


●主催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
 参加団体:「きょうとユニオン」
「ピースムービーメント実行委員会」
「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」
●問合せ:075-344-2371マタガワ


●映画の紹介
『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)

 2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場に
あるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規
職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や
新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその
差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

 『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた
。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争
はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
 1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We
Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)
などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国
際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。


●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待
遇アクション21京都メンバー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

6.25.死んどるヒマはないー増永スミコ86歳」

 投稿者:又川 秀喜メール  投稿日:2010年 6月22日(火)10時28分43秒
 
「死んどるヒマはないー益永スミコ86歳」
特別トーク決定!   時間は17時15分より17時50分
お話しは 大道寺ちはるさん
 大道寺将司さんの母親と養子縁組。
 大道寺将司くんと社会をつなぐ交流誌「キタコブシ」発信人。

いま一番心配なのは憲法9条!
ドキュメンタリー映画 68分 2010年ビデオプレス制作
益永スミコさんは、1923年大分で生まれた。助産婦として病院に勤務していた当時、多くの兵士を戦地に送りだした。戦後は、食べることに追われる日々がつづき、社会のことを考える暇もゆとりもなかった。彼女が変わったのは、47歳で労働組合を職場に作ってから。平和な社会、人間が人間らしく生きられる社会を目指すようになった。その後、アムネスティの活動から死刑囚の母にもなる。人権保護、死刑廃止、憲法9条を守る運動などに献身的にかかわる益永さんは、86歳の今もひとりで街頭に立ち人々に呼びかけている。
1回目 14時
2回目 16時
トーク 17時15分
3回目 18時
参加費
一般 1000円
シニア 800円




2010年6月27日(日)「ひと・まち交流館 京都」
2階 第1・2会議室 (河原町五条下る東側・075-354-8711)
主催:「心の教育」はいらない!市民会議
反戦老人クラブ・京都
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー 問合せ 075-344-2371 マタガワ

「全身運動家」益永スミコさんとの出会い
バス 市バス17,205号統「河原町正面」下車
電車 京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分
阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分
立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円

ビデオプレス  佐々木有美
わたしたちが益永さんと初めて会ったのは、2000年の夏ごろだったとおもいます。国労がJR不採用事件の四党合意で揺れていたときです。国労大会会場前に、四党合意反対の国労組合員と一緒に日傘をさして座り込みをしている小さなおばあさんがいました。話かけると、「私は昔、国労の人たちにお世話になったので・・・」という答えが返ってきました。その方が、三菱重工爆破事件(1974年)を起こした東アジア反日武装戦線「狼」のメンバー益永(旧姓片岡)利明死刑囚の養母であることを知ったのは後のことです。
 その後、田中伸尚氏の労作『憲法を獲得する人々』(岩波書店)に益永さんが取り上げられ、彼女の半生を知ることになりました。「こんな日本人がいたのか!」というのが、その時のわたしの率直な感想です。私の母と一歳違いの益永さんは、私たちの親の世代があいまいにしてきた戦争責任や天皇制の問題について、自らの行為も含めて、真正面から向き合っていました。たくさんの兵士を送り出してしまった自らの戦争責任を問い、二度と戦争を繰り返してはいけないと反戦平和運動に身を挺している益永さん。こうした益永さんの歴史認識、社会認識を作りだしたのが、助産婦として勤務していた病院での労働組合作りだったのです。労働組合運動に根っこをもつ益永さんの平和運動に私たちは注目しました。時はベトナム反戦、全共闘運動の時代、労働組合運動も光を放ち、人の生き方を決定づけるような力を持っていました。労働組合とは本来、人間の生き方を問うものであり、そこにこそ社会変革の根源があると思うのです。
そして2006年11月、国会前で偶然益永さんにお会いしました。戦後日本の第二の憲法と呼ばれた教育基本法の改悪に反対しようと多くの人々が集まっていました。その群集の中に身長145センチの小さな益永さんの姿を発見したとき、今回の作品作りが始まりました。いつも署名板とボードを持ち歩き、どこでも街頭宣伝を始める益永さんは「全身運動家」であり、その直接行動主義はますます輝きを放っています。理念と実践の間にいささかの乖離もない益永さんの生き方こそ、私を最も感動させるものです。(「死んどるヒマはない」制作者)

大道寺ちはるさんプロフィール
連続企業爆破事件で死刑判決を受けて上告中だった大道寺将司と交流を始め、1986年に将司の母と養子縁組して妹になり、87年の死刑確定後から「大道寺将司くんと社会をつなぐ交流誌 キタコブシ」を発信している。死刑廃止運動に関わりながら、東京・沖縄を経由して京都に戻り、京琉料理の店を営業している。
 

5・5(GO!GO!)平和へGO!連続上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月29日(木)09時47分15秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

沖縄の米軍基地問題にとって、今こそまさに正念場とも言える非常に重要な
時期です。

その現状にまさに『必見』とも言える、沖縄・米軍基地と安保、及び沖縄戦
について考える上映会を企画しました。

夜の西山正啓監督のお話もぜひぜひお聴きください。

皆様のご参加を心からお待ちしています。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

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★  GO! GO!             ★
★  5・5 平和へGO! 上映企画   ★
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■ 日時:2010年5月5日(水・祝)

   午後1時45分~(1時30分開場)
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■ 昼の部 ①「基地はいらないどこにも』
■        上映午後1時45分~ (46分/2007年)

■ 昼の部 ②『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~
■        午後2時40分~上映 (45分/2010年)
■  ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
■   京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
■  ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)
■――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
■         午後6時半~午後9時頃終了予定(98分/2009年)

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■ 会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         TEL:075ー354ー8711
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●参加費: 昼の部通し 500円 夜の部1000円 昼夜通し 1200円


★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○

◆『基地はいらない、どこにも』~米軍再編ドキュメント~ 岩国、
 座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている
沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチ
で進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争ので
きる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
   http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/


◆『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~

 今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。
これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続
け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えて
います。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。
在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは
日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保って
このままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答え
るDVD。
  http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html

   プロデューサー 立山勝憲    ディレクター  小林アツシ
   アシスタント   高田沙織
   撮  影    前川光生   柿木喜久男  土屋 トカチ  比嘉真人

  『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/


◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○

 福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー
“愉快なうちな~んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と
陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は
韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野
古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死
を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を
見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌
一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友
情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経
て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。

 西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。

 関連記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
 京都行動(京都行動)京都行動のウェブサイト:
  http://kyoto-action.jugem.jp/

●協賛:グループちゃんぷる~

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

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少年のレイプ犯罪

 投稿者:レイプ犯罪告発  投稿日:2010年 3月21日(日)18時40分16秒
  少年のレイプ犯罪
 8時過ぎ、文房具工場から自転車で帰宅中の女子高校生が、少年犯罪者
2人に自転車ごと蹴り倒されて誘拐され、湊=伸:治の自宅2階に監禁された。
宮:野=裕:史(その後に横山と改姓)は小:倉=譲(その後神作と改姓)や
垣:東=孝:一(その後に相田と改姓)、渡:邊=恭:史らを呼び出したレイプし、
性器を灰皿に代わりにした。女子高生が逃げたり、命令に従わないと
手や足にライターオイルを塗って焼いた。女子高生は「殺してよ」と
泣いて頼んだが、そのときは面白くて笑い転げたと証言している。
監禁中は食パン1枚程度を食べさせるだけで、尿を飲まさせて面白がった。
遺体には陰部にオロナミンCの瓶が押し込まれ、タバコが見つかった。
湊の家族は皆が女子高生の監禁を知っていたが、止めなかった。
湊=伸:治は6年、渡:邊=恭:史は3年服役し仮出所、湊の両親は起訴されていない。
これが有名な「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」である。

横:山=祐:史(宮:野=裕:史):S45年4月30日生 身長160cm
     取手市の宮野静江(実母)のフトン屋で働き、江東区に移る
神:作=譲(旧姓は小倉):S46年5月11日生 身長約190cm
     再犯し服役後、足立区千住4-5-14 藤善コーポに住むが、
     H21年夏から京都足立区千住旭町7-21 ローズヴィラ1階
     表札は「神田」となっていた (インターネット書込)
湊=伸:治:S47年12月16日生
    全国を逃げ回る。リュヒテンシュタイン人と結婚。
   両親=湊 靖人、ます子:京都市伏見区向島住宅にいたが転居
   兄=湊=恒:治(S47年1月21日生)
渡:邊=恭:史:S46年12月18日生 目の病気、生活保護
     母親は渡邊ヤス 横浜市(?)で姉夫婦と同居
相:田=孝:一(旧姓は垣東):S46年生 長女はH22年に中学卒業
     H18年4月、妻と偽装離婚し再婚、妻の旧姓に改姓
 「ご馳走してやる」と言われ、高志、小島、竜造寺、筒井、井上、
  岩:井=哲:夫も犯行に加わった。
 

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