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(無題)

 投稿者:メール  投稿日:2009年 4月21日(火)04時56分22秒
  フジテレビのHey Hey Hey で1982年のランキングをしています。
あみんに投票しましょう。
上位の人が番組に出ることになるそうです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/HEY/index2.html
 
 

ゆれる灯り

 投稿者:プラチナ  投稿日:2008年 6月11日(水)21時07分2秒
編集済
  >ほとんどんの人はある年齢迎えますと、生活という具体的な現象を受け入れます。
ですが、そこにたどり着く、つかざるをえないことを自分自身が認めたときに本心では・・途中に何度も失った思い、過ぎ去った思いが本当の自分だったのではないのか・
と、ふりかえるのです。

ドキっとしました。
過去の思い出は美化されていきます。
その思い出が美しい程、その時の自分が本当の自分だった様な気がします。
妥協や恐れを知らず、純粋で自分が自分のままでいられたあの頃・・・
また、それを受け入れてくれる港があった・・・
『134号線』さんの言われる通りですね。
そして『VJM』さんが言われる『リベルテ』の歌詞に通じるものがあります。

それでも生きていかなくてはならない・・・
次の世代へ繋ぐために。
勿論、現在もとても幸せなのですが、様々なものを支え、抱えながら生きていく中で疲れた時、当時を懐かしむ事は必要な事だと思います。
『134号線』さんの思い出は、とても深く素敵なものだという事が伺いしれますね。
 

リベルテ・・・

 投稿者:プラチナ  投稿日:2008年 6月11日(水)19時32分35秒
編集済
  確かに難解な曲ですね。
まず新たな道へ進みだす前に、今自分を足止めしている原因が何なのか自問自答している。
私は悩み苦しんで前へ進めずにいるが、周囲は何事も無い様に日常を過ごしている。
どうして普通に日常生活を送る事が出来るのだろう。
何故、何の為に・・?
もしかしたらこんなに苦しんでいるのは私だけ・・・???

いや、この人達だってみんな個々に悩みや苦しみはある筈だ。
色んなものを抱えながら、とにかく何かの為に一生懸命生きている。
生きるという事は、きっとそういう事なんだ・・・
ならば自分も強くならなければならない、過去の苦しみは全て受け入れよう。
それらを経験に生かし正しいものを見極め、自分の信じる未来へ進んでいこう・・・

って、文章にすると表現が難しいですね。
『全てを深く胸に刻んで』と『勇気がほしい、昨日を捨てる』は矛盾しますが、その後の孝子さんは前者を選択している様に見受けられますね。
 

ゆれる灯り

 投稿者:134号線  投稿日:2008年 6月10日(火)23時36分51秒
  ほとんどんの人はある年齢迎えますと、生活という具体的な現象を受け入れます。
 ですが、そこにたどり着く、つかざるをえないことを自分自身が認めたときに
 本心では・・途中に何度も失った思い、過ぎ去った思いが本当の自分だったのではないのか・
 と、ふりかえるのです。

  未知標、秋の日の夕暮れ、あの日の風景、あなたと生きた季節、は、その思いを
 強く感じさせます、なぜでしょう?
  孝子さんは、ある意味では残酷な思いを皆につたえつづけてます。
 ですが思いを忘れずにいられるのは、孝子さんのおかげでもあります。
 

リベルテの歌詞はちょっと難解

 投稿者:VJM  投稿日:2008年 6月10日(火)00時28分52秒
  『琥珀色の想い出』は前年のポプコン予選に臨んだ曲ですね.DO MY BESTにも収録され,昨年のコンサートでも歌われたことから,本人にとっても思い入れの深い曲だと思います.
 対照的に(ソロの)『リベルテ』の歌詞には抽象的というか哲学的な部分があり,かなり難解な部類に入ると思いませんか?彼女がソロデビューにいたるまでのいろいろな悩みや葛藤でしょうか.「昨日を捨てる勇気」とは最近彼女が語っている『待つわ』からの自立だったのかもしれません.「形の無いものを信じられずにモラルだけが残った」というのはフランスの哲学者デカルトの思想,つまり「目に映る全てのものの存在を夢・幻かもしれないと疑ってみても,そんなことを今考えている自分の存在は否定できない」というデカルト哲学の原点を想起させます.まあ,彼女が倫社選択だったかどうかは判りませんが... 抽象的な歌詞は聴く人それぞれの多種多様な思いを自分流にダブらせる自由度も多いですね.
 

『VJM』さん

 投稿者:プラチナ  投稿日:2008年 6月 8日(日)23時58分10秒
  すごいですね。孝子さん熱が再燃してからの入れ込み様には感服致しました。
管理人の孝子歴にも少し触れさせていただきますと、あみん時代からのファンではありますが、正確には2ndシングル『琥珀色の想い出』を聴いてから孝子ワールドに引き込まれてしまいました。
詩の内容が非常に解り易く、軽快で爽やかなメロディと二人の美しいハーモニーが当時の管理人の心に響いてきました。
確か世に広く知れ渡ったのは『待つわ』が先ですが、世に生を受けたのはこの『琥珀色の想い出』の方が先だったと記憶しております。
サイトの内容については管理人の主観によるものが殆どで、それらはこれまでの経験や孝子さんからの影響などからきており、言い換えれば管理人の人生観を吐露している訳であります。
勿論、万人の方に受け入れられるものとは考えておりませんから『VJM』さんをはじめ、沢山の方がこの掲示板にご投稿して下さる事が自信になり勇気になり、感謝の気持ちでいっぱいになります。

『VJM』さん、こちらこそ宜しくお願いします。
またのお越しをお待ちしております。
 

レスポンスありがとうございます

 投稿者:VJM  投稿日:2008年 6月 5日(木)01時08分48秒
  プラチナさん,早速のレスポンス有難うございました.
簡単に自己紹介しておきます.
あみんのお二人(プラチナさんも?)と同年代の男です.あみんの頃は曲はとても好きでしたがファンというほどではなく,待つわのEPすら買っていませんでした.しかし大学院生だった1987年,後輩が研究室に持ってきて実験室でかけていた Andantino a Tempoを聞いて以来孝子さんのファンです.就職後ファンクラブにも入りましたが,自分が結婚した93年以後はCDも買わなくなっていましたが,昨年7月NHKのSONGSを見て再度火がついた次第です.In the Prime, PPS..はもちろん,まだ持っていなかった93年以降のオリジナルアルバム+After Tone II~V,そしてEncoreシリーズ全て揃えてしまいました.(^o^);
プラチナさんのサイトには孝子さんの詞に対する深い考察があります.この手の話題が語れるサイトが見つかり嬉しいです.月数回程度の書き込みになるかと思いますが,よろしくお願いします.
 

RE:同感です

 投稿者:プラチナ  投稿日:2008年 5月28日(水)01時22分5秒
  『VJM』さん、はじめまして。
ご投稿ありがとうございます。
そうですね、”自分らしく”生きる事はとても難しい事です。
まずは”自分らしい”といえる自分に出会わなければなりません。
更に、”自分らしさ”は必ずしも他人にとって快く思われるものとも限りません。
周囲の言動により”自分らしさ”を見失い、迷う事もあるでしょう。
ですから、”自分らしく生きる”為には心の強さが必要だと管理人は思っています。

って、前置きが長くなりましたが『VJM』さん、当サイトを気に入っていただき、管理人は心から嬉しく思います。
同じ様な価値観や解釈で共感して下さる方がいらっしゃる事が、サイトを運営していく上で非常に励みになります。
サイト開設当初は自分の心の整理みたいな意味合いがあったのですが、現在は今正に恋愛で落ち込んでいる方や、これから一歩踏み出そうとしている方たちへの手助けに当サイトがなれればいいなと思っております。

『VJM』さん、お好きな曲からやはり同じ価値観の共有者である事が伺い知れますね。
これからも何卒、応援宜しくお願いします!!
 

同感です

 投稿者:VJM  投稿日:2008年 5月27日(火)01時17分47秒
  はじめまして.
サイト内の文章,読ませていただきました.孝子さんの歌詞の解釈,捕らえ方が私と非常に近く,共感しました.「非公式」ファンサイトはいくつか発見しましたが,ここの内容が一番気に入りました.つらいこと,悲しいこと,自分らしい生き方への迷いなどを正直に吐露し,最後は「前を向いて歩いてゆく」と締めくくる岡村節はソロデビュー以来変わりませんね.美辞麗句,Kiss,最近では祈りなどが好きです.
 

(無題)

 投稿者:プラチナ  投稿日:2008年 2月20日(水)14時35分7秒
編集済
  そう・・・確かに”から元気”。
その頃から何か吹っ切って前へ進んで行こうという姿が見え始めました。
今日管理人も久しぶりに孝子さんの初期の曲を聴いてみたのですが、やはり心に響きます。
例えば『美辞麗句』なのですが、
 ”ゆがんだ私に優しくしないで、どうか忘れて~♪”
 ”ゆがんだ私に優しくしないで、ずっと憎んで~♪”
って、これは相反する表現ですよね。
こんな自分の事で苦しまないで忘れてほしいという気持ちと、憎むという形でもいいから自分の事を忘れてほしくない、ずっと相手の心の中で生きていたいという気持ち。
もしかしたら、忘れられない様にあえて憎まれるという道を選んだのかも知れません。
そこから自分に対しての自信の無さや、愛の深さが感じ取れます。

基本的には忘れてほしくないのだと思いますが、こういった心の葛藤みたいなものがよりリアルで聴く側も共感し易かったんだろうなと思いました。
 

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