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どっちがいいかしら……(悩)

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 5月28日(月)07時53分53秒
  「ううん……心配しないで。ハズカシイ!泣いたりしちゃって……」と言いつつ、藤緒はハンカチでそっと目頭を押さえる。ハンカチからは、またまたいい匂いが漂って、彼女の魅力を何倍にも見せてくれるのである。
「物心つく前に亡くなっているから、顔もよく覚えてないのよ」(註・このあたりの年齢設定はまだ厳密にやってませんので、あとから修正アリです)
「祖父からは、信じられないくらいの美人だったって聞いてるよ。誰でも一目見たら、とりこになるって。会ってみたかったなあ~ そんな美人!」
「世の中の殿方はみんなお母さまが好きだったらしいわ。だからねえ、そのうちの誰でもいい、何か知らないかなと思うのよ」
「どうだろうね。手紙やなんか残ってないの?」
「それが、一通だってないのよ!写真もない! お父さまが処分したらしいの。悲しみのあまり思い出させるような品物はみんな処分してしまったって…… バカじゃないかしら」
最後の言葉はうっかり出た本音だが、一生は気付かず、
「けどねえ、祖父も父もそんなことは知らないし、遺産が思っていたより少なかったというのはよくあることだと言うんだよ。なにしろ、こんな広大なお屋敷だろう? 何代にもわたって維持していくにはものすごくお金がかかるって。相続税も大きいし…… だから、かつての宮邸や華族の屋敷がみんな売り払われているだろう? きみの気持ちも分かるけれど……」
わっと藤緒は泣き出してハンカチに顔を埋める。
「一生くんも、わたしの言うことを信じてくれないのね……」
……etc ま、こんな感じの繰り返しである。最後に、一生が「力になるよ」と藤緒の手を握って約束したことは言うまでもない。

>なぎおねーさま
小屋というより、一軒家ですね。
しかし、豪華な大理石のお部屋と汚部屋……う~む。悩みますね~ 面白いのは、やっぱり後者かな? そのゴミの中を掘ると宝石がザックザク…意外性があっていいかも!
しみしわがなくなるというのは?
そう言えば薙の風貌・年齢まったく描写してありませんでしたね。年齢不詳…かなあ?
 
 

薙の部屋

 投稿者:なぎ  投稿日:2018年 5月27日(日)21時27分39秒
  先代からずっと忠実に仕えた功績で、屋敷内に2DKの小さい小屋を貰いました。
ドアも窓も小さい黒っぽい小屋で、一部屋は薙のイメージ通りの、シンプルで隅から隅まで磨き上げた何もない部屋。
訪ねてくる人は無いけど、それでもこの部屋には、夜中に病人が出たような緊急の場合に薙を呼びに来たことはある。
でも、もう一部屋の方は、誰も入ったことがなくて。

この部屋はゴミ屋敷みたいに散らかり倒してる方が良いですか?
それとも、真っ白な壁に大理石の床、天井からシャンデリアの方が面白い?
私はゴミ屋敷の方が面白いかと。
その部屋に一歩入ると人間が変わって、脱いだものはあちこちに散らばって、床は足の踏み場もない。
ウィンナーの袋から手づかみでウィンナーをたべる。
それなのに、ドアを一歩出るとシミシワひとつない人になるの。

如何でしょう?
 

遺産はどこへ?

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 5月27日(日)09時14分33秒
  「でもねえ、藤緒さん……」
「一生くんとこの弁護士事務所には、ずうっとうちがお世話になってたでしょ? ねえ、なんか、お父さまかお祖父さま、うちのこと何か言ってなかったかしら……? どんなつまんない話でもいいのよ。例えば……うちのお祖父さまがどこかに遺産を埋めたとか!!」
ははは!一生は大げさに笑い転げて、ソファから転がり落ちる真似をした。
「ほんっと、藤緒さんは、子供みたいなこと考えるんだねえ~!埋めてどうするの?だあれも気付かないでそのまんまになったら、永久にお宝は土の中。何百年かたって誰かが発見するかもしれないけどね。それじゃ隠す意味ないいでしょ。もし、そういうことなら、相続人のお母さんにちゃんと隠し場所を教えとかなきゃ」
「だって、お母さまは若くして事故死しちゃったもの。もしも、お祖父さまに教えてもらってたとしても、まさかそんなに早く死ぬとは思わなかっただろうから……」
藤緒はそらぞらしく涙ぐんで見せる。小学生じゃあるまいし、いつまでその手を使う気やら。もっとも、彼女の場合、本当に涙が出せるからスゴイ! 泣く美女というのは、もうこれ最強である。一生は勘違いして彼女の肩を抱く。
「ごめん、ごめん、思い出させちゃって。君は、お母さんのことがトラウマになってるんだったね」

藤緒のキャラ、かなりはっきりしてきたと思います。いやな女でしょ?(笑)わたくし、いやな女を書くのがうまいとほめられています。それ、あんま、うれしくない~ 逆に、正統派ヒロインが書けないの。
 

そろそろ、本題へ

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 5月25日(金)07時40分31秒
編集済
  「一生くん~!」
部屋に足を踏み入れたとたん、柔らかくていい匂いのする物体が背後からからみついてきた。
一生は思わず、わっと叫んで飛び退いた。
「びっくりした!?」藤緒は無邪気なおめめを大きく見開いて、手のひらをひらひらさせている。
「やれやれ」一生は不機嫌になる。「前にも言ったよね? そんな子供っぽいことやめてねって」
藤緒は両手を青年の首にかけると、今にもキスでもしそうな距離まで顔を近付ける。
「だって、一生くんは子供だもん! どう?いい匂いでしょ?」と、一生の顔をぐいと自分のうなじに近付ける。「この香水の匂いが好きって言ったよね?」
「う~ん」若い男は少し機嫌を直して、くんくんする。「不思議だなあ~ 藤緒さんがつけるとものすごくいい匂いになる」
藤緒の部屋は、ベージュで統一された和モダンのいかにも居心地の良さそうな部屋である。二人は、リビングにどーんと置かれた大きな革張りの茶色いソファの上にダイブするみたいに腰をおろした。リビングの隣には、二間続きの広い和室(先ほどまで万智がいた部屋である)が開け放しの引き戸から見えている。
「遅かったのね。もっと早く来てくれるかと思ったわ。これじゃ桜が散っちゃうわよ」
「ちゃんと間に合ったでしょう? ぼくだって、いつもいつも呼ばれたらすぐ来られるわけじゃないよ」
「ウソよ! わたしが呼んだらあなたは来ずにはいられないわよ!」
…… etc (こんなアホらしい会話は省略しましょうね)
「で、わたしが頼んだこと、どうなった?」
赤く塗られたぼてっとした唇が尖りぎみになる。目は切れ長だが、ふとした拍子に大きく見開かれると、いわゆる吸い込まれそうなあやしい輝きがほんの一瞬垣間見えるのだ。そしてまた、年の割にはずいぶんと少女っぽい仕草や物言いに戻って、(万智がいれば、あの年でまだあのテクが通用すると思ってるなんて、そっちのほうがスゴイ!と思うだろう)
「あっ!、このネクタイ誰にもらったの? 絶対女の人よね? わんちゃんの模様なんて、一生くん、自分じゃ買わないから~」
「……お母さんだよ。それより、藤緒さんの話はお祖父さんの遺産の話だったよね?」
「そうよ。ね、一生くんだって、おかしいと思うでしょ? 遺産が少なすぎるのよ。こんなはずはないわよ。わたしが聞かされてた額の10分の1、いえ、100分の1、いえ、もっとかな?しかなかったのよ」

>なぎおねーさま
大きな色石ですね! きっと億単位のお値段ですよね~(涎)わたしはひまわりがいいな~

薙のお部屋はどうしましょう? 彼女はふつうの使用人とは違うので、家族同然の待遇です。
藤緒の祖父から長年の功績を認められて遺産を少しもらったという設定でもいいですね。
 

宝石ざっくざく?

 投稿者:なぎ  投稿日:2018年 5月25日(金)00時15分26秒
  これは難しいけど、英国王室を参考にしましょ~(笑)

キャサリン妃は、ダイアナさんの婚約指輪だったサファイアの指輪をよくしておられるそうですが、
このサファイアは直径1センチほどで(何カラットあるんでしょう?)(汗)その周りをぐるっとダイヤが取り巻いてるらしいですよ。
で、確か、キャサリン妃が王女様を生んだときは、どでかいアメジストのティアドロップ型のイヤリング、今度のルイ王子の時はこれまたでっかい黄色い水晶の指輪をプレゼントされたそうです。
が、なんといっても今回の参考になるのはエリザベス女王かな~。
いくつもの親指ほどあるルビーをダイヤで取り巻いたネックレスとイヤリングとティアラまで全部ルビーとダイヤでお揃いとか・・・・
パールの五連ぐらいのネックレスとかもよくされてる様ですが、これには勿論、イヤリングもセットです・・・・
あと、いろんな色のフラワーバスケットのブローチとか?
緑のアクアマリンのティアラとネックレスとイヤリングのセットはお気に入りだそうです・・・・一つのアクアマリンが2センチ×4センチぐらいあって、ネックレスはそれが7つか8つ連なって居り、もちろんダイヤで取り巻かれてます・・・・このアクアマリンは緑色なのも珍しい(アクアマリンは普通は水色です)
イエローダイヤモンドで作ったひまわりの花のブローチとか、ダイヤキラキラのお花のブローチとか、金とダイヤの木のブローチとかダイヤのお星さまとか・・・・・

とにかく、一つづつが大きくて、ダイヤで取り巻かれてる、というのが基本です!(笑)
 

明日のパーティー

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 5月24日(木)06時58分4秒
  「明日のパーティーの準備は大丈夫なのかい? 料理の方は、冷たいものはもうできでるよ」
「大丈夫。麓から何人か手伝いに来てくれるし、もう、お皿もグラスもテーブルクロスも用意したわ。まあ、厄介なのはテントとガーデンテーブルとチェアだけど、今夜は雨は降らないみたいだから、もう準備しておくって」
と、大好きな惟吹くんが言ってたんだね? 薙は心の中で付け足す。
「お客さまは?」
「ええっと、主だったところは、蓮照寺の奥さまに、高橋病院の奥さま、芦田建設の社長夫人だったかしら? もちろん、ほかにも大勢来るでしょうけど…」
「それに男はみいんな藤緒お嬢さまのボーイフレンドというわけだね? みんな、そんなパーティーに招かれて嬉しいのかねえ?」
「どうかな?麓の人達にとっちゃ、ここは無料で楽しめるレジャーセンターみたいなものだから。そりゃあ、お嬢さまだけが主役で面白くないって人もいると思うけど……」

>茶葉さん
ホントはボヘミアン~というのいいかもしれないですね!
普段の彼女にもどったところが、とても新鮮だ~と、関心をもたれるとか。

登場人物が多すぎるとややこしくなるので、ここは小規模のパーティーにしますね。
ナオミとIT社長はあとから合流します。ナオミは着物着ないと思いますよ~(笑)
 

ピアノの先生

 投稿者:茶葉  投稿日:2018年 5月23日(水)16時49分28秒
  おしゃべり、楽しいですねえ。
え、ナオミさんって一体‥わくわく^^

ピアノの先生、それ、面白いかも!
葉月さんて本当は、アーチストという感じの、ラフな格好をする人だと思うんです。
わりとボヘミアンというか~楽で着古した、洗っても丈夫な素材にプチプラの変わった形の服やエスニックなものをあしらうというような。
上質できちんとした格好、を意識したら、ピアノの先生みたいになってるって、いいんじゃないですか。
ピアノの先生という言葉が出てくるのは、白いブラウスに長めのスカート、品のいいカーデや優美なジャケット、みたいな服がリエさんが片付けた中にもあったということかな。
旅行中は皺の出にくい素材のパンツスタイルだと思う(笑)

ゴージャスなドレス!
おお~どんなのがいいでしょうかね。
オートクチュールでお仕立て、が王道だけど、35歳だとそれは断りそうだから、何か工夫しましょう。
ナオミさんもドレスぐらいは着るんでしょうね?
藤緒さんはもうお仕立てで作った後でもいいけど。
参加者が遠慮なく貰っているので葉月さんも断れないというシチュエーションがあったほうが良いかな、と。

あら~ドレス、疎いですか?
私もお金持ちばかりのパーティーなんか行ったことないですけど。
ドラマや映画の記憶で‥
指輪は薬指以外にするというのは、ダイアナ妃の友人が言ってました。
友達の一人にかなりお金持ちの子がいたので、1シーズン着なかった服は処分すると豪語してました。真っ赤なドレスとか持ってましたよ。
サイズが合えば貰えたんですけど(笑)
 

おしゃべりは続きます

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 5月23日(水)05時36分49秒
  「あたしだったら、絶対ここを出て行ったりしないわ! このお屋敷と引き替えにするほどの、何があったのかしら……」
「さあね」無愛想に薙は答える。「ほら、もっと丁寧にむいて!芽はしっかり取って!」
リエはほんのちょっとじゃがいもに注意を向けるが、また、おしゃべりを始める。
「妹の方の亡くなった藤緒さんのお母さんて、すごい美人だったんですってね。原田のおじいちゃんがこないだ言ってたわ。今の藤緒さんなんか比べものにならなかったって…… 美人薄命ってホントなのかな?」
「そうかもね。だったら、さしずめ、あんたは長生きするよ」
薙の言葉を柳に風と受け流してリエはおしゃべりを続ける。
「ねえ、葉月さんて、思ってたより藤緒さんに似てないのね。全然感じが違うわ。なんだか、ちょっとピアノの先生みたい」(註・上品で知的だけどお堅い感じ~という意味です。ほかにいい例えないでしょうか?)
「お母さん似なんだろう。似てない姉妹だっているんだから、従妹と言えば似てなくても不思議じゃないだろ。それに、それを言うなら、藤緒さんと妹のナオミさんなんて似てないどころの騒ぎじゃないよ」
はははっとリエは笑い出す。
「あたし、初めてナオミさん見たとき、藤緒さんと実の姉妹だなんて信じられなくて……! なんで、そんな絶世の美人から」
「ナオミさんみたいのが生まれたかねえ?!」
日頃は無表情の薙まで、片頬をゆるめたのである。
 

ふむふむドレスですね!

 投稿者:marie004  投稿日:2018年 5月22日(火)06時58分1秒
  >茶葉さん
その方面は、わたし、めっちゃ疎いんですよ~~ パーティーって、行ったことないし~

それでは、IT社長のハッカーさんに銀座にでも連れてってもらって、ゴージャスなドレスをこれでもか!って買ってもらいましょう。で、そのドレスってどんなのでしょう? そこんとこよろしくお願いします。

>なぎおねーさま
もちろん、薙には秘密があります。この後、自分の部屋で夜中に隠し持っていたものすごい宝石の数々を見てニンマリ笑います。ものすごい宝石の描写をお願いしますね!
 

高価なプレゼント

 投稿者:茶葉  投稿日:2018年 5月21日(月)18時52分46秒
編集済
  最新式のキッチン!
いいですねえ~。
そして、美味しい料理が‥うっとり。
スーパー家政婦の薙さん! お料理上手な名前ですね^^

葉月さんは、お母さんに「藤緒さんのいうことは聞くように、特に喧嘩は絶対しないように」と厳命されている、というのはどうでしょう。
それと、友達の中のお金持ちにも相談して、アドバイスされている。
「お金持ちが何かくれると言ったらにっこり笑って受け取り、「素敵~!」とセンスを褒めるように」と。
ダイヤモンドの指輪を男性からもらうのだけは要注意だが、これも「お断りします」ときっぱり言ってはいけないと。恥をかかせることになるし、プロポーズの意味じゃないかも知れないから。ためらって見せて、「失礼。好みに合わなかったかな」と引っ込めればそれまで。「特別な意味じゃないんだ。似合いそうなのを見つけたから」とかなんとか言うようだったら、にっこり笑って左の薬指以外の指にはめればオーケー。

母親が恥をかかないようにと選んで持たせた明るい色のワンピースやツーピースは、葉月さんの基準だと披露宴出席レベル。ガーデンパーティーにも出られないことはないが、ピンクや派手なデザインがなかったので、リエさんは違うと思った。
金持ちの友達は葉月さんとは桁違いの生活をしているけど、藤緒さんの噂は聞き知っていて、更に桁が違う(笑)
「ブランディアに売るつもりだったから」とハイブランド品をいくつか「売ったら500円だから」と言ったのを葉月さんは真に受けて譲り受けている。バッグやストール、アクセサリーなど?
実は友情からもっと良いものが混ぜてあり、藤緒さんはそれを見て「地味なだけかと思ったら、けっこう話せそうじゃない」と思ったりして(笑)

着物のパーティーとは別に、なにかテーマがあって、参加者全員のドレスをお金持ちが用意してくれる企画があるというのはどうでしょう。
何とかグループの会長で藤緒さんのファンとか、家族ぐるみの付き合いが長年あるところとか、あるいは直海さんを口説いている人とか。
参加者全員なら断れませんよね。
これでちょっと感覚が狂うとか(笑)

「メンタリスト」でIT青年が出てくるのは、シーズン6でFBIに移ってからです。
単なる職員であまりエピソードもないけど‥
話は面白いですよ。
「NCISネイビー犯罪捜査班」だと最初からハッカー出ています。鑑識の方の女性はゴスロリ、エージェントは名門大学出のマクギーという青年で、優秀だけどもてない設定。おたくエピソードもあったけど、どの話だったかは‥
どれもお金持ちではないので~
IT社長はハッカーというより、経営手腕がある人物にしたほうが良いかもですよ?
10代は天才だったけど、今はそれほどでも、みたいな(笑)
 

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