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既に日本人の国民性には失望

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年11月 4日(土)18時23分23秒
  通報 編集済
  拝復
 当方も、既に日本人の国民性には失望しております。日本人は内向きに、決められた目的に向かって精緻に探求するには、申し分ない能力を発揮するのですが、如何せん、これは、ある意味では、真の独創性と言うよりも、改良性、模倣性であり、根本的で抜本的など独創性というものには欠如して行きやすいと思います。

 出る杭は打つとか、長いものに巻かれろ、などと言われて、今では個性重視とか自己主張などと喧伝されておりますが、基本的な国民性が、変革を好まない保守的体質である故に、新規なものに対しても、猜疑心旺盛で、近視眼的で全体を描くことが不得手であり、結果的には戦略的思考も出来ず、リーダー像も描けず求められず、国民同士でも、いざとなればバラバラになる情緒的民族性でしょう。明確な行動原理で結び付くことの希薄な民族性でしょう。

 これからしても、画期的な火山灰技術に対しても、実に横並び意識で、誰かが関心を示すまで待っているものでしょうし、仮に、眼前でデモンストレーションを実施したとしても、その場限りの一過性に終わっていき、猜疑心に囚われて、なかなか実行できない、実に優柔不断に陥って行くことが多いようです。既に、実績もあり、現場見学も成されておりますが、それだけで終わって、何ら発展性もないようです。

 既に、ある好意的な方のご配慮で、某大手電力会社や、某巨大自動車メーカーのトップにまで話しを持ち込みましたが、結果は駄目でした。その理由も、「火山灰が日本で調達することが困難であるから」が敬遠の理由でした。これを突破するためにも、政府主導で、法制度の規制緩和や、流通網整備の向けて、外国から調達するぐらいの意気込みがなければ駄目なのに、狭い近視眼的発想で国内しか見ていないものでした。

 今では、当方自身が権力者にでもなって実施するか、ご指摘のように、米国当たりの外国から関心を持って、より改良された技術で、特許権などを席巻してくる可能性が高いと思っております。その米国とは、案外、原油資本であったり、フリーメーソンである可能性が高いでしょう。既に、外国大使館や、日本エージェントにも配布しており、万一、世界が関心を持たなければ、このままの情勢が推移していけば、世界は遅かれ早かれ、壮絶な原油争奪戦に突入することは必定でしょう。

 また、日本のように、原油のみならず、産業の米である希少金属(レアメタル)にも大きく欠如する国家社会では、当方の指摘する火山内部からの、ウラン等の金属資源の抽出に向けた国家プロジェクトの実行を試みることが大切なのに、誰一人として関心がありません。実に、国家的な総合戦略的思考にも欠け、全く理解も関心も評価も判断も出来ない、それすらしようともしない国民性に大きく失望しております。国家や教育の現場でも、独創性、創造性、インヴェンション(発明)、イノヴェーション(技術革新)などと喧伝されておりますが、肝心なことは、それを正当に評価する国民性の変革が大切だと言うことでしょう。

 恐らく、原油争奪を巡って熾烈な対立が始まろうとする1,2年後までに、何らかの関心や注目が現れなければ、世界経済全体に向けて、実に深刻な結果を迎えていくことでしょう。一応、先月、http://www.nikkei.co.jp/events/chikyu-kankyo/  に著作を添えて応募しておきましたが、ここでの厳正公平な審査・評価の結果如何では、日本のみならず、世界の明暗、命運を決していくものと思っております。これによって、当方の対外的行動も、ある意味では終焉を迎えていくように思います。

 要するに、最早、日本人自身による改革の可能性は、なくなったと言うことでしょう。既に、「それでも日本は変われない」(2004 日本評論社)の外国人の著作もあるぐらいですから、あとは崩壊を待つしかないと言うことでしょう。既に、今更、改革の可能性はなくなってきており、崩壊寸前であるとの指摘もあり、新たな改革への繋がりにしかならないようにも思います。

 当方は、著作でも、実に、世界的な大発見を提示しておりますが、これらにも、外国から関心を持たれていくことを期待するものです。出来たら英文で外国の著名な雑誌に、論文寄稿すべきかと思いますが、某研究者の話では、内容が良ければ、彼等の方が勝手に翻訳して理解するだろうと言うことで、見送りました。あとは、他力本願になりますが、運命に賭けるのみです,、

1.画期的な火山灰技術により、高レベル放射性廃棄物の処理が可能であること、2.火山灰は風化して天然の肥料、薬用効果を発揮すること、3.異常気象の真因が核実験による放射性塵であること、4.砂漠の砂が火山灰であること、5.古代エジプトのピラミッドは実に人工火山灰コンクリートであること、6.火山爆発の原理は、放射性核分裂反応であること、7.火山の火口内部には豊富なウラン等の金属資源が存在すること、8.1908年ツングースカ核爆発は、地殻内部からの放射性核融合反応であること、等々です。

 ところで、ご紹介の淀屋に関する著作として、「真説 淀屋辰五郎 上下巻」(新山通江著 今井出版 2003)が、県立図書館や国会図書館に所蔵されておりましたので、近いうちに閲覧させていただこうと思っております。当方は、淀屋人にしても、かつて日本に流入してきた古代ユダヤの民の流れを汲むものであろうと思っております。

 キリストを死に追い込んだ古代スファラディー有色系ユダヤ人と異なるものであり(既に、イスラエルの地から脱出していた)、また現在の、アシュケナジー白色系改宗ユダヤとも異なるもので、日本に流れ込んだ失われたユダヤ民族の血を引く不撓不屈の崇高な精神の彼等が中心となって、主役の交代とともに、日本から世界に向けた新しい改革の気運が出てくることでしょう。
 

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