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全81件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

大塚寛一先生

 投稿者:ユーリン  投稿日:2009年 1月18日(日)20時14分50秒
  大塚先生の共存共栄の教えが世界を救う時代はもうすぐです。疑問あらばアメリカ大使館横に行かれたと思います。

http://nsfs.exblog.jp/

 


。*゜*募集です*゜*。

 投稿者:めぐみ  投稿日:2008年 6月18日(水)18時11分15秒
  オハツです(*^ω^*)ノ
気になってみてました☆
悩みとか相談できる友達もあんまりいなくて、彼氏って呼べる人もいなくて、毎日寂しいです…↓
性格がかなりオープンにエロなので、なかなか気の合う人がいないのが事実なのかな(´д`。)
気軽に話せる友達になれたらうれしいです☆
私に興味持ってくれたらメールください(*^ω^*)
必ず返信します☆

あ、ドメン指定受信?してるので、パソコンからメールをくれた人とかはごめんなさい、タブン届いてないです。。。
携帯のメールなら受信できると思います(*^∀^*)ノ
よろしくです☆
 

現代の資本主義社会に正義はない!

 投稿者:クラウド  投稿日:2008年 4月16日(水)15時33分31秒
   

モラルのない資本主義社会は犯罪と同じよ

 投稿者:ユリ  投稿日:2008年 4月 6日(日)11時55分54秒
  必ず罰を受けるわ  

世界大恐慌の襲来で、闇の支配権力崩壊に拍車が掛かり、世界の浄化・刷新に向けて、救世主的勢力の登場になるか。

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 8月 7日(火)21時45分58秒
  以下は最新の情報を伝える参考サイトである。

http://yaplog.jp/tamura_shuho/
秘密86 運命の逆転
July 27 [Fri], 2007, 7:00
7月18日フランス・ロスチャイルド家とイギリス・ロスチャイルド家は
統合することを発表しました
本拠地はフランスとすることで合意したようです
暗闇勢力はまだ強い力を保っていますが、
仲間が次々と逮捕されたり辞任したり、死んだりしているので、
その戦略は上手く行っていません
まもなく起こるであろう「運命の逆転」は
彼らにとって突然で予想外のこととなります
地球の同盟者によって長い間提案されてきた壮大なデザインが
ふさわしい形で完全に果たされる時が近づきました
このシナリオは最初の接触に向かうイベントの準備を
すばやく導くことが出来ます
このイベントが起こるなら、残りの計画は
オンライン化することが出来ます

URL | 秘密85 NESARAの準備は出来ています
July 26 [Thu], 2007, 7:00
8月に入って大暴落、大恐慌が起こっても
銀河連邦、宇宙人、UFOを信じる人が増えていれば・・・
また逃げ回っているチェイニー副大統領と
ポールソン財務長官と
ブッシュ大統領が
逮捕されたり、辞任したりしていれば、
NESARAを宣言することが出来ます
そうすれば「レインボー通貨」を発行することが出来るので
大恐慌はおさまります
レインボー通貨は金、銀、プラチナなどの
裏打ちがある通貨ですから価値があります
銀河連邦は既に100万トンの金を準備しました
日本が戦時中海外へ持ち出した金塊を原資とします
だから、世界中の国や人たちは日本を盟主と仰ぐのです
今は1ドル⇒122円位、1ユーロ⇒165円位ですが
NESARA宣言後は
1レインボードル⇒1円、1ユーロ⇒1円
となります
既に世界中の106の中央銀行には銀河連邦の同志が
2600人入り込み活動しています


URL | 秘密84 ブッシュ大統領が入院しました
July 25 [Wed], 2007, 7:00
7月21日(土)ブッシュ大統領が入院しました
チェイニー副大統領が大統領代行となり、
日本にいる第7艦隊のの司令官を呼び戻しました
チェイニー副大統領は戒厳令を出し、
全米を掌握するつもりです
上院議会とアメリカ首脳達はチェイニー副大統領が
ブッシュ大統領と議会の言う事を聞かない時は
チェイニーを逮捕することを決議しました
ブッシュ大統領の支持率は14%まで下がっており
チェイニーが逮捕されれば責任を問われ
ブッシュ大統領は辞任せざるを得なくなります
いよいよ時は近づいていると言えます

URL | 秘密83 中国が危い
July 24 [Tue], 2007, 7:00
中国各地で6月から続く豪雨による洪水で
24省で約400人が死亡、約100人が行方不明、被災者は8205万人
に及ぶと発表された
農地550万ヘクタールが被害を受け、損失額は319億元(約5100億円)
同じく中国各地での暴動は去年より増加の一途を辿っている
土地の強制収用に対する抗議や政府の腐敗、教育、医療制度への
不満などに対し暴動やデモは1日300件を超えている
7月に入ってからも重慶市で1万人が警察と衝突
また香港の情報では事態は沈静化していない
死傷者の有無は不明
また中国北部は干ばつで飲料水の確保が難しくなっている
水道水をミネラルウォーターとして販売していた会社が掴まっている
間も無く8月に入るとアメリカの住宅バブルが弾けて
中国への資金が流れなくなる
既に投資している1兆3000億ドルのお金も引き上げることになる
今回の大暴落は大恐慌になる可能性がある

URL | 秘密82 石油代金は円で支払い
July 23 [Mon], 2007, 7:00
日本は石油を買い入れているが
イランから石油代金1兆2000億ドルを
円で支払って欲しいと7月13日に申し入れがあった
ロシアに対してもユーロではなく
ルーブルで支払うように申し入れている
イランのアフマディネジャド大統領は
銀河連邦から8月に入るとアメリカが崩壊することを
聞いたのではないか
ブルームバーグ紙(投資情報紙)の特派員山中めぐむの
7月13日の報告である

URL | 秘密81 アメリカ高官4人が召喚される
July 21 [Sat], 2007, 7:00
7月10日に
内務省長官マイケル・チャートフ
司法長官アルベルト・R・ゴンザレス
財務省副長官ロバート・キミット
同じくジェームズ・R・ウィルキンソン
の4人が起訴され召喚されました
4人共ワンタ事件に関連する罪によるものです
リッチモンドの率いる連銀も北朝鮮の資金に関わった罪で
現在調査されています
財務長官ポールソンもいよいよ時間の問題となって来ました
副大統領チェイニーも同罪です
ポールソンとチェイニーが召喚されれば
ブッシュ大統領は辞任せざるを得なくなります
 

世界で発生する大転換の前兆となるのかも

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月15日(日)21時46分32秒
   闇のイルミナティ世界権力が崇拝している悪魔ルシファーが、光の天使に知らずの内に転換していると言うことです。思えば、2000年正月にルシファーが大粒の涙を流して懺悔して昇天し、その後、2003年に光の天使として降臨してきたものが、次第に、宙天に鎮座される真の神仏に代わって、この世を浄化刷新しているように思います。実に、真の神仏と心を一つにすることが大切であり、これのみを実践しておれば、実に高みの見物を決め込んでいく意義が理解できたように思います。

 ところで、小生も某研究会で、何と精神世界のことについて講演を依頼されました。自分自身に起きた大どんでん返しの事象が、相似称となって世界に跳ね返っていくことを考えれば、今後世界で発生する大転換の前兆となるのかも知れません。小生自身も大転換しそうな環境の変化を痛感します。

 なお、火山灰の技術は、昨年6月頃に講演で会った中国人の風水師(北京オリンピックの政府顧問にもなっている方)によれば、「この技術には欠点がある、しかし4年後には浮上する、日本の東南で実施すれば成功する」と言われたことも理解できます。欠陥があれば、何時、何処で実施しようが駄目なのに、如何なることかと思案しておりましたところ、急転直下、欠陥も東南の場所も解明できました。サンプル実験は直ぐにでも実施する予定ですが、試験の検証や色んな整備に向けては、やはり、今後、3年ぐらいは掛かりそうです。
 
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仏身の恩師聖心先生が最後に言った「大変な時代が来るから準備をしておくこと」とは、今秋にも襲来する世界的な食糧危機のことか

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月11日(水)22時32分32秒
   人間を超えてあらゆる事象の因果関係や対応策を、宙天より偉大な仏知恵により瞬時に把握された仏身の恩師聖心先生が、平成5年(1993年)4月20日に亡くなられる直前に、恐らく3月頃か、「もう電話には出られない」と言い、最後に言われたお言葉が気になっていた。これは「大変な時代が来るから、そのための準備をしておくこと」だった。長い間、一体何時どんな大変なことが来るのか、またそのための準備とは一体如何なることかと思案に暮れていた。

 ただ、これまでにも、内乱化や戦争の可能性を指摘されていたし、それに併せて、都会での生活に破綻が来ることや、自給自足の生活に備えることが大切であるとも教えられていた。それで、ボンヤリと戦争や内乱が勃発して、都市での生活に支障を来して、田舎に疎開する必要が出てくることかなと言う思いもあった。そのための準備とは、田舎に土地を求め、自給自足の生活が出来る環境を手に入れることかなと思い、それなりの対策を考えてきたものだ。

 それでも精々が土地を確保しただけで、家を建てるところまでは至っていない。それも当然であり、遠隔地では管理も出来ず、無駄になるだけだからだ。実際に、聖心先生も、家などは住む直前に建てるものであり、管理出来ない以上はで、泥棒にも遭うし、空気の入れ換えも出来ず、結局放置するのと変わりはないというものだった。それに、聖心先生は、仮に内乱化の終息に向けて、米軍からの空襲があったとしても、半年前に警告があるはずだとし、その半年で充分間に合うはずだとも言っておられた。

 しかしながら今ようやく、この大変な事態の内容が見えてきた。実にこれは、既に一部の先見性ある有識者が言っていることでもあるが、先ず大変な事態の突破口は、実に、今秋にも襲来する世界的な食糧危機のことであろうと確信するものだ。それも単なる一過性的なものではない。確かに、最終的には戦争や内乱を伴う可能性は否定出来ないが、一体如何なる事態から、そのように追い込まれていくのかが解らなかった。いきなり北朝鮮や中国が攻撃してくることもないであろうし、切っ掛けとなるものがよく飲み込めなかったものだ。

 ところが、世界的な天変地異、異常気象による食糧危機、水不足の非常事態の襲来ならば理解出来るというものだ。朝鮮や中国も、単に従軍慰安婦問題や靖国神社問題、教科書問題、侵略問題などで政治的に見解を異にするぐらいで、いきなり武力侵略・攻撃というものでもないのは明らかだ。しかし、食糧や水、そして資源やエネルギー問題が表面化して、どうにも対応出来なかった際には、国内の不満を解消するべく、また対外的に資源やエネルギー、水、食糧などの活路を求めて、武力侵略してくる可能性は高いというものだ。この流れは、過去の歴史が教える必然でありまた教訓でもあろう。

 今や食糧危機は、世界的且つ地球的規模で襲来している異常気象の結果である。既に、日本でも食糧の値上げが流通段階でじわりと押し寄せてきている。その内に在庫が無くなれば、一気に食料価格は高騰化するだろう。それでも日本はまだ降水もあり、農業にもさほどの影響も出ていないが、外国の方は大干ばつで非常事態が頻発化している。その外国から日本が輸入する食糧は何と8割である。換言すれば、日本の食糧自給率は2割程度しかないのである。穀物でさえ4割程度である。欧州は軒並み100%前後もあるというのにだ。

 既に、オーストラリアの6年連続した大干ばつを始め、中国華北部の干ばつや世界各地で乾燥、干ばつが多発している。他方で、集中豪雨の大雨・大洪水の発生である。異常気象がもたらす影響は、食糧のみではない。実に水が枯渇して、生活自体を不可能にしている地域も増えてきている。実に、生活の根幹を脅かしているのである。今や、オーストラリア総人口2200万人の半数の110満員をカナダや米国に強制移住させる秘密会議も進んでいるようだが、噂では、カナダが猛反対しているという。

 その内に、水が無くなった地域や国家社会から、大崩壊が始まるであろうと予想出来る。日本も、対岸の火事ではなく、日本自体に直接に降りかかってくる非常事態なのである。次第に、国外の北朝鮮問題や対中国、イラク、イランなどにも関心を向けていることもなくなるだろう。それほど、足元に火が付きかけているのであり、死活問題に浮上してくることと思われる。

 それでも、大した準備ができないのも事実である。食糧の買い溜めとは言っても、保存が効かないし、置き場所にも事欠く始末だ。もっとも最近は3年間湿気や害虫を防げる特許権絡みの袋も販売されており、当方も購入したが、中味は何も入れずに放置したままである。食糧危機に際しては、政府も配給制やパーティーの自粛などで、更には地方と連携した食糧の手当や疎開などで対処できるのであろうか。

 恐らくその時には、地方は都会に食糧を拠出することもなく、都会も金を出して購入する余裕もなく、略奪、窃盗が氾濫することであろうし、地方も、都会からの流入を防止するために、トンネルや橋梁などで関所を設けて、監視することになるものと想像できる。実際、世界でも難民の流入を阻止するために、人為的なバリケードを築いているものだ。一体、如何なる試練が待っているのか、後は成り行きを見守るしかないと思っている。

● 来月、東京で開催される宇野正美講演会は、ユダヤの食糧戦略が発動される内容であり、正に時機を得た内容の講演会であるが、日本人にとっては、食糧自給率を低下させられてきた経緯から見ても、時既に遅しの感がするものだ。

演題:『今秋「飢饉」のスタートか、ユダヤ戦略が発動する』
講師:宇野正美
日時:8月2日、夕方6:30〜8:30
場所:、東京大手町JAホール9階
会費:2100円

● 天変地異に関する参考情報

天変地異の大氾濫は如何にして解決できるのか:救世主的波動により解決するのか
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/105.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 7 月 07 日 14:36:28: Wge0l2yvbkAIg

日本の四天皇が日本版NESARAの中心になる日が接近し、画期的な新技術の登場によって人類救済に至るだろう
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/652.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 7 月 07 日 14:28:32: Wge0l2yvbkAIg

宇宙の法則研究会:地球大異変の最新情報:2007年9月以降には人類全体が未曾有の事態を迎えるのです。
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/101.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 6 月 27 日 22:52:58: Wge0l2yvbkAIg

核兵器保有も視野に入れた国家の危機管理・総合安全保障確立に向けた意識変革は可能か
http://www.asyura2.com/07/war93/msg/790.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 7 月 06 日 01:00:41: Wge0l2yvbkAIg

宇宙の法則研究会:地球の悲鳴が聞こえる
http://www.asyura2.com/0601/jisin14/msg/274.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 6 月 14 日 23:15:18: Wge0l2yvbkAIg

宇宙の法則研究会:ついに地球と人類の<浄化>が始まった
http://www.asyura2.com/0601/jisin14/msg/272.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 6 月 12 日 00:06:48: Wge0l2yvbkAIg

世界、地球の命運を賭けて国民総決起に向けた歴史的大転換への講演会に結集せよ!
http://www.asyura2.com/0601/jisin14/msg/270.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 6 月 10 日 13:08:07: Wge0l2yvbkAIg

オーストラリア大干ばつで天変地異が深刻化
http://www.asyura2.com/0601/jisin14/msg/256.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 5 月 12 日 00:12:30: Wge0l2yvbkAIg

某情報から:天変地異も未だ序の口だ!
http://www.asyura2.com/0601/jisin14/msg/255.html
投稿者 仙経顕聖 日時 2007 年 5 月 10 日 21:23:46: BhKV8MVi3DaqQ

世界の救世主的技術革新に:ノストラダムス予言した世界を救う画期的な技術とは火山灰技術であろう!
http://www.asyura2.com/07/nature2/msg/128.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 2 月 16 日 00:12:00: Wge0l2yvbkAIg
 
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世紀の巨大プロジェクトの中国杭州湾大橋は、火山灰の利用ではなく、石炭灰のフライアッシュだったとは!

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 4月11日(水)23時17分43秒
   先のdiscovery channel テレビで放映された中国杭州湾大橋だが、知人の某大学名誉教授に依頼して、中国人学者から入手した中国語の文献によると、肝心な中国語は分からないのだが、何でも、火山灰ではなくて、石炭火力発電所から大量に廃棄される石炭灰、即ち、フライアッシュだそうだ。

 確かにテレビでは中国人技術者が「スス」と言っており、この「スス」の正体を明確に火山灰と言っていたのを覚えているが、火山灰ではなく、フライアッシュだったとは失望したが、同時に先を越されていないと言うことで安心した。一瞬、先を越されたという失望感と、外国から火山灰利用の火の手が上がるという期待感が交錯していたが、複雑な気持ちである。

 先日も、三菱重工などと入札を争っている某ベンチャー企業の社長にあったら、「火山灰なんて既に公共工事で使っているよ」と言うものだから、確認したら、フライアッシュのことだった。専門家でも火山灰とフライアッシュとを、「浮游・飛散・飛来する灰」として混同しているのだと解った。両者は外見は微粉末で同じであるが、石炭利用の火力発電所の溶鉱炉で生産されるフライアッシュと、天然の火山という溶鉱炉から生産される火山灰とでは性質性状が大きく異なると言うものだ。

 私の周囲に中国人がいるが、専門外であるので、文献の翻訳の是非はどうだか解らない。自動翻訳でも、「火山灰」などのキーワードを入力して試してみるつもりだが、簡体字があるために、不完全な日本語入力では、限界があるように思う。それでも、フライアッシュであれば、シリカヒュームと共に、マイクロシリカの範囲であり、国内外でも、特許や研究論文が出ており、既に耐久性や強度、水密性などの向上で使用されているようであるが、火山灰自体の使用は、大々的な公共工事では殆どないようだ。

 なお、某大手建設会社は、強度や耐火性など、よく似たコンクリートは既に実行しているから、関心がないなどと言ってきた。地球上で無尽蔵な火山灰・火山礫を用いて、軽量で高強度、耐酸性、耐火性に優れ、それに枯渇化する砂利、砂にも無関心のようだ。

 しかし、根本的に異なることは、単なる火力発電所の石炭灰(フライアッシュ)という産業廃棄物の利用を大きく超えて、火山灰、即ち、砂漠の砂の利用にも活路を切り開くことによって、火山灰からマグマ溜まりへの挑戦へとなり、地球環境問題を根本的に解決し、文明史の大転換が図れるというものだが、日本人の大多数の近視眼的思考、利己的な自分中心の意識では全く理解も協力もできないようだ。

 ところで、2,30年前にも、砂利、砂の枯渇化は言われており、直ぐにでも火山灰コンクリートが表面化するはずだったのだが、原油価格の低迷や、中国や韓国に砂利、砂を買い求めていったが故に下火になってしまった。目下、中国や韓国から買い求める砂利の量は年間で1千万トンにも上る有り様だ。この中国も何時までも砂利や砂を日本に供給できるものではない。既に野菜やレアメタルでは、中国国内の需要が増大して、日本への供給が大幅に低下してきているものだ。

 それに、今や高騰化し枯渇化する原油や、産業の米と言われる希少金属資源、即ちレアメタルの枯渇などに対する危機感が少しは改善され、火山灰やマグマ溜まりへの挑戦に注目を集めるかと思ったが、日本人の国民性では、仮説や戦略的思考には関心がなく、目先のことしか興味がなく、どうしようもなくなるまで気付かない危機感喪失の戦略性なき国民性であるのも何ら変わっていないようだ。

 最早、国家プロジェクトとして実践するに際して、日本政府や大手企業などに対しては、壮絶な原油争奪、原油途絶や、ドル崩壊による国家財政破綻、異常気象による穀物価格の高騰などのパニックでも来ない限り、また当方自身が浮上して国家社会的に指導する立場にならない限り無理となってきたようだ。もっとも、後者のケースは非現実的ではあるが、前者のケースは、決して荒唐無稽のものではなく、最近の情勢では、極めて可能性が高いように思う。

 それでも当方は、なまじっか、打算や売名、利欲で、画期的な火山灰技術に理解を示し協力してくれるよりも、むしろ、日本国民全体が無視したことで、近い将来にパニックに陥って、後で多大な後悔や懺悔に繋がっていった方が遙かに良いと期待するものである。それとも、資源・エネルギー的に国家危急存亡の時に至って、天からの指令により、当方が何らかの形で実施するように仕向けられていくのではないかとも期待するものだ。


中国杭州湾大橋に火山灰が使用か
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/496.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 1 月 30 日 22:43:14: Wge0l2yvbkAIg

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/daikaizo.html
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/kazanbainokosatu.html
 
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美しく清き地球を破壊せし 人間界に破局迫りぬ

 投稿者:前田 進  投稿日:2007年 3月 5日(月)13時38分55秒
  上海は沈没する!

美しく清き地球を破壊せし
 人間界に破局迫りぬ

             たつまき jcfkp201@ybb.ne.jp

2036年からタイムマシンで来た米国人タイターと、ブラジルの預言者ジュセリーノの預言は低レベルからだった。
http://newscience.air-nifty.com/blog/2005/11/2036_26d8.html

07.1&2月地球規模の大暖冬は新たな地殻大激変の前兆だ
気象庁発表のエルニーニョが主因ではない―
1,2月の地球規模の大暖冬は
太陽大異変による新たな地殻大激変の前兆だ
姉羽事件の関連会社イーホームズの藤田東吾社長は、200万棟のマンション・ビルが耐震強度不足で倒壊すると暴露した
その前に彼は安部に知らせようと会いに行ったが、拒否された。

エルニーニョは太陽大異変の結果の1つにすぎない
ESA(欧州宇宙機関)は米太陽観測衛星SOHOのデータで08年太陽爆発を発表した
それを東電はスパコンのシミュレーションで確認した
07年:英国、日本、韓半島、上海は沈没、米国東部は地殻大破壊・分裂
08年は太陽爆発!
これらは宇宙管理界からの予言である
地球と太陽系の破局が目前に迫っている!

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中国杭州湾大橋に火山灰が使用

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 1月30日(火)22時40分19秒
   先日、確か1月26日放映のディスカバリー(diacovery)のチャンネルテレビだったかと思うが、中国の杭州湾大橋の工事が紹介されていた。この大橋は中国の長江デルタの杭州湾に架かる全長36キロの大橋で、海上橋としては、世界最長のポンチャートレイン湖コーズウェイ(アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ/ポンチャートレイン湖)−全長38.4kmに次いで世界第二の長さを誇る。なお、吊り橋での世界一の長大橋は日本の明石海峡大橋で、橋長3,911m、中央支間長1,991m(設計段階では1,990m)、主塔高さ海面上約297mで世界最長である。

 中国語では杭州湾跨海大橋(Hangzhouwan Kuahai Daqiao)と称し、北は嘉興市海塩県、南は寧波市慈渓県級市を結び、全長36キロ、6車線が建設されるものだ。10年にわたるフィージビリティ調査の末、2003年に認可され、2004年6月8日起工式が挙行された。2010の上海万博に間に合わせるように、2008年竣工予定である。完成すれば上海から寧波への路程が320キロ短縮され、輸送や観光に大きな役割をはたすものと期待さる。

 そこで当然ながら、海洋に近いために、塩害や海水の浸透などで鉄筋の錆など、コンクリートの劣化が問題となるが、一体如何なる技術的解決方法が採用されているのかが関心があった。テレビで対策の技術が説明されていたが、内容は驚きを隠せないものであった。

 コンクリートは、一見すると堅固のように見えるが、内部は空洞だらけであり、水が浸透して、中に埋設されている鉄筋を腐食するものである。そのために普通の建築ならば、表面を防水加工していくものであるが、膨大な海洋構造物の大橋のコンクリート表面を防水加工するのはコスト的にも困難である。

 そこで、如何なる方法を適用しているかであるが、中国人技術者は、大真面目に「スス」を混ぜているということであった。一瞬、冗談だと思いながらも、ススとは煙突から出るススかと思ったが、後で、解説ではススとは「火山灰」のことだと言っていた。そして、火山灰を混入させる目的は、何と、コンクリートの空隙に浸透して水密なコンクリートを形成して、コンクリートのアルカリ性を維持しながら鉄筋の腐食防止を図っているという。

 日本の通説的な技術解釈は全く逆である。即ち、日本では、一部の研究者の間では、火山灰が、耐久性や水密性を向上出来るなどが知られているが、概して、火山灰は、その酸性のために、コンクリートのアルカリ性と反応して中性化して、逆に鉄筋には良くないという誤解と偏見、先入観に満ちた見解が多い。

 一部の某大学の教授には、火山灰が耐海水性があって、コンクリートに混ぜれば海洋構造物に好適であるなどの研究が成されているが、それでも、火山灰の効果・効能を勘違いしているように思われる。即ち、普通のコンクリートでも、コンクリート自体に耐海水性が充分にあるというものだ。むしろポーラスなコンクリートに海水が浸透してくることが原因で、コンクリート中の鉄筋の腐食が問題なのである。即ち、火山灰に対する技術常識が全く世界と逆行しているのであった。

 日本の某橋梁コンサルタント企業も当該工事に参加しているが、日本の発想でないのは明らかだが、一体何処の技術であるかを早速問い合わせてみたが、担当者は海外出張であり、連絡が取れなかったのは残念だ。ススと言うからには、粉末状の火山灰のことであり、しかもはっきりと火山灰と言っていたのであり、決して、珪砂や火山灰を一部に含むシリカセメントやポゾランセメント程度のことではないように思うが、果たしてどうだろうか。

 この中国での杭州湾大橋の工事のおける火山灰利用は、中国人独自の技術的発想ではないのも明らかであり、テレビでは西洋人が登場して解説していたところを見ると、西洋が技術指導しているようであった。上海はドイツなどが活躍しているようにも思われるので、案外ドイツ人技術者ではないかと思われた。ドイツは火山灰こそ存在しないが、火山礫は昔から多く利用し研究してきているように思われた。

 遂に懸念していたことが現実となってしまった。何度となく、火山灰の効果を指摘してきたが、日本では誰も関心を抱くこともなかったし、精々が一部の研究者や火山灰地元での土産物や建材程度の利用でしかなかった。これほどの大規模な公共工事で活用されていることが知らなかった。既に外国に先を越されてしまったという感じだ。

 ここまで火山灰が関心が高まってくると、もうすぐ、私が提示しているように、砂漠の砂が火山灰であるとか、古代ピラミッドの巨石は火山灰利用の人工コンクリートであるかも、次第に明らかになって行くであろう。正に、聖心先生が指摘予言されたように、「火山灰技術は外国から浮上して来るであろう。君の名前は最後に出てくるであろう」なども現実味を帯びて感じられるものだ。
 
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不動明王 殿

 投稿者:K.S  投稿日:2006年11月 4日(土)18時25分34秒
  不動明王 殿

拝復
長文のご返答、恐れ入ります。貴殿の日本人に対する失望感は、当方も同感する処です。既に、今から30年前に国際法・哲学者の小室直樹氏が日本人のアノミ−性(混沌・無秩序性)や、旧ソ連以上の共産主義的性向について論述されています。

> 当方も、既に日本人の国民性には失望しております。日本人は内向きに、決められた目的に向かって精緻に探求するには、申し分ない能力を発揮するのですが、如何せん、これは、ある意味では、真の独創性と言うよりも、改良性、模倣性であり、根本的で抜本的など独創性というものには欠如して行きやすいと思います。
> 出る杭は打つとか、長いものに巻かれろ、などと言われて、今では個性重視とか自己主張などと喧伝されておりますが、基本的な国民性が、変革を好まない保守的体質である故に、新規なものに対しても、猜疑心旺盛で、近視眼的で全体を描くことが不得手であり、結果的には戦略的思考も出来ずリーダー像も描けず求められず、国民同士でも、いざとなればバラバラになる情緒的民族性でしょう。明確な行動原理で結び付くことの希薄な民族性でしょう。

・当方は、日本人は、やはり皇・臣・民制の民主主義しか、合わないのではないかと考えるようになって来てます。なまじ、西欧の個人主義を移入しましても馴染めず、ハイノスクを冒してでも、新たに戦略的に長期的な視野に立って国家(即ち、日本人自身)の為に物事に挑戦してゆく勇気や、日本人としての誇りも失われ掛けていて、目先だけの拝金主義や孤人主義に陥っているとしか思えません。

> これからしても、画期的な火山灰技術に対しても、実に横並び意識で、誰かが関心を示すまで待っているものでしょうし、仮に、眼前でデモンストレーションを実施したとしても、その場限りの一過性に終わっていき、猜疑心に囚われて、なかなか実行できない、実に優柔不断に陥って行くことが多いようです。既に、実績もあり、現場見学も成されておりますが、それだけで終わって、何ら発展性もないようです。
 既に、ある好意的な方のご配慮で、某大手電力会社や、某巨大自動車メーカーのトップにまで話しを持ち込みましたが、結果は駄目でした。その理由も、「火山灰が日本で調達することが困難であるから」が敬遠の理由でした。
これを突破するためにも、政府主導で、法制度の規制緩和や、流通網整備の向けて、外国から調達するぐらいの意気込みがなければ駄目なのに、狭い近視眼的発想で国内しか見ていないものでした。

・日本の政治・官僚・産業界自体が、私物国家化されており、閨閥によって種々睦びついていますので、その辺をご考慮なされますと、彼らが如何に日本国自体を食い物にしているかが、そして、自己の利権と利害の為のみを考えてしか居ないかが、良く分かります。原子力開発がその良い例です。
 参考:私物国家 広瀬 隆著 光文社

> 今では、当方自身が権力者にでもなって実施するか、ご指摘のように、米国当たりの外国から関心を持って、より改良された技術で、特許権などを席巻してくる可能性が高いと思っております。その米国とは、案外、原油資本であったり、フリーメーソンである可能性が高いでしょう。既に、外国大使館や、日本エージェントにも配布しており、万一、世界が関心を持たなければ、このままの情勢が推移していけば、世界は遅かれ早かれ、壮絶な原油争奪戦に突入することは必定でしょう。

・「大国の興亡」(上下巻)には、嫌と言う程、生々しい西欧列強諸国間の石油争奪戦争が描かれているのは、ご承知の通りです。

> また、日本のように、原油のみならず、産業の米である希少金属(レアメタル)にも大きく欠如する国家社会では、当方の指摘する火山内部からの、ウラン等の金属資源の抽出に向けた国家プロジェクトの実行を試みることが大切なのに、誰一人として関心がありません。実に、国家的な総合戦略的思考にも欠け、全く理解も関心も評価も判断も出来ない、それすらしようともしない国民性に大きく失望しております。国家や教育の現場でも、独創性、創造性、インヴェンション(発明)、イノヴェーション(技術革新)などと喧伝されておりますが、肝心なことは、それを正当に評価する国民性の変革が大切だと言うことでしょう。
> 恐らく、原油争奪を巡って熾烈な対立が始まろうとする1,2年後までに、何らかの関心や注目が現れなければ、世界経済全体に向けて、実に深刻な結果を迎えていくことでしょう。
一応、先月、http://www.nikkei.co.jp/events/chikyu-kankyo/
 に著作を添えて応募しておきましたが、ここでの厳正公平な審査・評価の結果如何では、日本のみならず、世界の明暗、命運を決していくものと思っております。これによって、当方の対外的行動も、ある意味では終焉を迎えていくように思います。
> 要するに、最早、日本人自身による改革の可能性は、なくなったと言うことでしょう。既に、「それでも日本は変われない」(2004 日本評論社)の外国人の著作もあるぐらいですから、あとは崩壊を待つしかないと言うことでしょう。既に、今更、改革の可能性はなくなってきており、崩壊寸前であるとの指摘もあり、新たな改革への繋がりにしかならないようにも思います。

・当方は、日本人の国民性は、変えられないと思っています。であれば逆に西欧人をして、日本人達に、やって見せて、やらせて見て、教える方式の逆輸入方式の方が、稀人や、ハクライ信奉の強い日本人達には、分かってもらい易いのではないでしょうか。ホンダの高級車を一旦アメリカで作って、日本に逆輸入して大売れした事や、ニッサンが、ゴ−ンによって企業改革がなされた事を想起してみて下さい。

> 当方は、著作でも、実に、世界的な大発見を提示しておりますが、これらにも、外国から関心を持たれていくことを期待するものです。出来たら英文で外国の著名な雑誌に、論文寄稿すべきかと思いますが、某研究者の話では、内容が良ければ、彼等の方が勝手に翻訳して理解するだろうと言うことで、見送りました。あとは、他力本願になりますが、運命に賭けるのみです。
1.画期的な火山灰技術により、高レベル放射性廃棄物の処理が可能であること、
2.火山灰は風化して天然の肥料、薬用効果を発揮すること、
3.異常気象の真因が核実験による放射性塵であること、
4.砂漠の砂が火山灰であること、
5.古代エジプトのピラミッドは実に人工火山灰コンクリートであること、
6.火山爆発の原理は、放射性核分裂反応であること、
7.火山の火口内部には豊富なウラン等の金属資源が存在すること、
8.1908年ツングースカ核爆発は、地殻内部からの放射性核融合反応であること、等々です。

・貴殿のアイデアや、発明には敬服いたします。上記の1から8までの幾つかは、存じ上げておりますが、地球もガイア(生命体)という考え方をしますと、常温核融合が、常に行われています人間の体の生体反応(消化反応等)を考えますと、そんなに驚くには当たらない事だと思っております。
 但し、社会に有用な形で如何に、地峡資源が活用されるかが問題だと思っています。日本にも古代コンクリ−ト等が、使用されていますので。

> ところで、ご紹介の淀屋に関する著作として、「真説淀屋辰五郎上下巻」(新山通江著 今井出版 2003)が、県立図書館や国会図書館に所蔵されておりましたので、近いうちに閲覧させていただこうと思っております。当方は、淀屋人にしても、かつて日本に流入してきた古代ユダヤの民の流れを汲むものであろうと思っております。

キリストを死に追い込んだ古代スファラディー有色系ユダヤ人と異なるものであり(既に、イスラエルの地から脱出していた)、また現在の、アシュケナジー白色系改宗ユダヤとも異なるもので、日本に流れ込んだ失われたユダヤ民族の血を引く不撓不屈の崇高な精神の彼等が中心となって、主役の交代とともに日本から世界に向けた新しい改革の気運が出てくることでしょう。

・恐れ入ります。上記の本は、歴史作家の方が長年淀屋を研究されて纏められた書です。多少作家の思い入れも強いものですが、行間から、淀屋のあり様をご理解頂ければ幸いです。淀屋に、ご関心をお持ち頂き御礼申し上げます。
・これまでの日本の歴史事象の変わり目には、常に何者達が表に、裏に現れて変革に携わって来ています。幕末、ユダヤ・フリ−メ−ソン達が、日本占領隷属化を計ろうと、総攻撃して来た際、それを食い止めたのが、日本の忍者集団だったと言う話しが、伝わっています。その戦いを持って、忍者集団は相打ち殲滅してしまいましたと言う事です。
敬具
 

既に日本人の国民性には失望

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年11月 4日(土)18時23分23秒
編集済
  拝復
 当方も、既に日本人の国民性には失望しております。日本人は内向きに、決められた目的に向かって精緻に探求するには、申し分ない能力を発揮するのですが、如何せん、これは、ある意味では、真の独創性と言うよりも、改良性、模倣性であり、根本的で抜本的など独創性というものには欠如して行きやすいと思います。

 出る杭は打つとか、長いものに巻かれろ、などと言われて、今では個性重視とか自己主張などと喧伝されておりますが、基本的な国民性が、変革を好まない保守的体質である故に、新規なものに対しても、猜疑心旺盛で、近視眼的で全体を描くことが不得手であり、結果的には戦略的思考も出来ず、リーダー像も描けず求められず、国民同士でも、いざとなればバラバラになる情緒的民族性でしょう。明確な行動原理で結び付くことの希薄な民族性でしょう。

 これからしても、画期的な火山灰技術に対しても、実に横並び意識で、誰かが関心を示すまで待っているものでしょうし、仮に、眼前でデモンストレーションを実施したとしても、その場限りの一過性に終わっていき、猜疑心に囚われて、なかなか実行できない、実に優柔不断に陥って行くことが多いようです。既に、実績もあり、現場見学も成されておりますが、それだけで終わって、何ら発展性もないようです。

 既に、ある好意的な方のご配慮で、某大手電力会社や、某巨大自動車メーカーのトップにまで話しを持ち込みましたが、結果は駄目でした。その理由も、「火山灰が日本で調達することが困難であるから」が敬遠の理由でした。これを突破するためにも、政府主導で、法制度の規制緩和や、流通網整備の向けて、外国から調達するぐらいの意気込みがなければ駄目なのに、狭い近視眼的発想で国内しか見ていないものでした。

 今では、当方自身が権力者にでもなって実施するか、ご指摘のように、米国当たりの外国から関心を持って、より改良された技術で、特許権などを席巻してくる可能性が高いと思っております。その米国とは、案外、原油資本であったり、フリーメーソンである可能性が高いでしょう。既に、外国大使館や、日本エージェントにも配布しており、万一、世界が関心を持たなければ、このままの情勢が推移していけば、世界は遅かれ早かれ、壮絶な原油争奪戦に突入することは必定でしょう。

 また、日本のように、原油のみならず、産業の米である希少金属(レアメタル)にも大きく欠如する国家社会では、当方の指摘する火山内部からの、ウラン等の金属資源の抽出に向けた国家プロジェクトの実行を試みることが大切なのに、誰一人として関心がありません。実に、国家的な総合戦略的思考にも欠け、全く理解も関心も評価も判断も出来ない、それすらしようともしない国民性に大きく失望しております。国家や教育の現場でも、独創性、創造性、インヴェンション(発明)、イノヴェーション(技術革新)などと喧伝されておりますが、肝心なことは、それを正当に評価する国民性の変革が大切だと言うことでしょう。

 恐らく、原油争奪を巡って熾烈な対立が始まろうとする1,2年後までに、何らかの関心や注目が現れなければ、世界経済全体に向けて、実に深刻な結果を迎えていくことでしょう。一応、先月、http://www.nikkei.co.jp/events/chikyu-kankyo/  に著作を添えて応募しておきましたが、ここでの厳正公平な審査・評価の結果如何では、日本のみならず、世界の明暗、命運を決していくものと思っております。これによって、当方の対外的行動も、ある意味では終焉を迎えていくように思います。

 要するに、最早、日本人自身による改革の可能性は、なくなったと言うことでしょう。既に、「それでも日本は変われない」(2004 日本評論社)の外国人の著作もあるぐらいですから、あとは崩壊を待つしかないと言うことでしょう。既に、今更、改革の可能性はなくなってきており、崩壊寸前であるとの指摘もあり、新たな改革への繋がりにしかならないようにも思います。

 当方は、著作でも、実に、世界的な大発見を提示しておりますが、これらにも、外国から関心を持たれていくことを期待するものです。出来たら英文で外国の著名な雑誌に、論文寄稿すべきかと思いますが、某研究者の話では、内容が良ければ、彼等の方が勝手に翻訳して理解するだろうと言うことで、見送りました。あとは、他力本願になりますが、運命に賭けるのみです,、

1.画期的な火山灰技術により、高レベル放射性廃棄物の処理が可能であること、2.火山灰は風化して天然の肥料、薬用効果を発揮すること、3.異常気象の真因が核実験による放射性塵であること、4.砂漠の砂が火山灰であること、5.古代エジプトのピラミッドは実に人工火山灰コンクリートであること、6.火山爆発の原理は、放射性核分裂反応であること、7.火山の火口内部には豊富なウラン等の金属資源が存在すること、8.1908年ツングースカ核爆発は、地殻内部からの放射性核融合反応であること、等々です。

 ところで、ご紹介の淀屋に関する著作として、「真説 淀屋辰五郎 上下巻」(新山通江著 今井出版 2003)が、県立図書館や国会図書館に所蔵されておりましたので、近いうちに閲覧させていただこうと思っております。当方は、淀屋人にしても、かつて日本に流入してきた古代ユダヤの民の流れを汲むものであろうと思っております。

 キリストを死に追い込んだ古代スファラディー有色系ユダヤ人と異なるものであり(既に、イスラエルの地から脱出していた)、また現在の、アシュケナジー白色系改宗ユダヤとも異なるもので、日本に流れ込んだ失われたユダヤ民族の血を引く不撓不屈の崇高な精神の彼等が中心となって、主役の交代とともに、日本から世界に向けた新しい改革の気運が出てくることでしょう。
 

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 投稿者:K.S  投稿日:2006年11月 4日(土)18時09分20秒
編集済
  >確か福岡在住であったように思いますが、京都に移住されたのでしょうか。

・もう転居しまして四年になります。幕末騒乱時、先祖が京都を後にしまして130年振りに、京都に戻って来た訳です。

>火山灰秘術は、鹿児島大学の某教授なども多大な関心を示されておりますが、現実は、内装材程度の強度不足であったり、コンクリートに混入する混和剤程度の利用であります。
>当方の提示する技術は、高強度の画期的なもので、実に、柱や梁、床材などの構造材としての活用が可能であり、それに独自の混和剤による混練方法により、高レベル放射性廃棄物から、あらゆるもの封印、密閉することが出来、実に、広範多岐に亘って利用可能なものです。

・当方、同じ分野の業界人でもありますので、上記の事は、存知上げております。

>目下、政財官界、マスコミ、有識者に配布しておりますが、何ら関心もないのが現状です。実に、日本人の無関心、無感動の国民性では、原油高騰を通り越して、原油遮断などの危機が襲来しない限り気付かないことでしょう。

・いえいえッ、要は、世間や、土木建築業界へのデモンストレ−ション次第なのです。実際に実物大のサンプル建造物などを建造し、破壊実験を行い、世に知らしめれば良いのです。石油メジャ−や、フリ−メ−ソンが出てくれば、しめたものです。
・フリ−メ−ソンの配下の岩崎弥太郎の三菱セメントや、麻生セメントなどが、表だってか裏に廻って、潰しに掛かって来るか、猫撫で声で擦り寄って来るかです。
・さて、何が飛び出して来ますやらッ!

仙覚導経普及協会
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↓.お久しぶりです。

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年11月 4日(土)18時07分53秒
  お久しぶりです。
確か○福岡在住であったように思いますが、京都に移住されたのでしょうか。

火山灰秘術は、鹿児島大学の某教授なども多大な関心を示されておりますが、現実は、内装材程度の強度不足であったり、コンクリートに混入する混和剤程度の利用であります。

当方の提示する技術は、高強度の画期的なもので、実に、柱や梁、床材などの構造材としての活用が可能であり、それに独自の混和剤による混練方法により、高レベル放射性廃棄物から、あらゆるもの封印、密閉することが出来、実に、広範多岐に亘って利用可能なものです。

目下、政財官界、マスコミ、有識者に配布しておりますが、何ら関心もないのが現状です。実に、日本人の無関心、無感動の国民性では、原油高騰を通り越して、原油遮断などの危機が襲来しない限り気付かないことでしょう。
 

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 投稿者:K.S  投稿日:2006年11月 4日(土)18時06分0秒
  不動明王 殿

 お久しぶりです。京都の○です。
時折貴HPを拝見させて頂いております。
以前から貴方が提案なされていました標記の火山灰の建築資材としての有効利用が、最近始まっているのは、ご承知の通りです。
 今三月に渡欧致しました際、イタリアの古代コンクリ−ト(火山灰使用)で建造されています建築物や土木構造物を見て廻りましたが、確かに、1000年以上建造されてから経過しているにも関わらず、丈夫な物です。
 昨年の姉歯一級建築士(構造設計者)の事件で問題になりました鉄筋コンクリ−ト造の挿入する補強鉄筋量の不足による建築物の脆弱性の問題もさる事ながら、実は、鉄筋とコンクリ−トの中の骨材(砂利や、砂)とのアルカリ骨材反応によるコンクリ−トの膨張現象によるコンクリ−ト内の鉄筋の破断現象の方が、もっと深刻なのです。特にコンクリ−ト断面積が大きな土木構造物内における上記アルカリ骨材反応による鉄筋が切れてとしまう現象が建築物よりも、もっと怖い物だと言えます。
 例えば、ある日突然、ダムや、高速道路や、新幹線高架桁が、限界耐力に達して、崩壊現象を来さないとも限らないからです。
 ある種の骨材が、コンクリ−ト中のセメントの水分と化学反応を起こして、水分を吸着して膨張する現象なのですが、この辺で、近代西欧建築&科学知識や技術を盲信して、古代日本や、古代エジプトやロ−マなどの自然素材に基づいた技術の見直しと開発利用が急務なのを感じております。
 以前より「柔免震木構造」を研究し掛けていましたが、今後は、古代コンクリ−ト(火山灰コンクリ−ト)等も建築素材として広げて考えて行こうと思っております。
 イタリア&スペインの建築物や、フリ−メ−ソンの源流となります薔薇十字団絡みについても綴っていますので、ご一読頂ければ幸いです。
 愚劣な偏見等に屈する事なく、貴方ご自身、心から信じられる処を持って、HPに思いを綴られん事を陰ながら、お祈り申し上げます。
敬具

仙覚導経普及協会
不動明王 殿
 

ワールドフォーラム10月例会

 投稿者:列島改造連絡協議会  投稿日:2006年10月 6日(金)21時25分30秒
編集済
  ワールドフォーラム10月例会
ご案内

新日本列島大改造への実践は、火山灰の有効利用から
−画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言−

列島改造連絡協議会代表 仙経 顕聖 氏

秋が深まる今日この頃ですが、皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。ワールド・フォーラム10月例会では、1970年代に一時代を風靡して田中角栄氏の内閣総理大臣就任して以来、田中内閣の政策の柱となった「日本列島改造論」を意識して書かれた「新日本列島大改造の実践に向けて」(碧天舎)という著書を出された 列島改造連絡協議会代表 仙経 顕聖 氏 をお招きして、「 新日本列島大改造への実践は、火山灰の有効利用から ー 画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言 ー 」 というテーマで、 一民間人の発明の火山灰利用による新素材開発とそれらを使用した列島改造の国家プロジェクト構想についてお話しを戴きます。

火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言を、某省出向時代に、時の内閣総理大臣に直訴して、解任されて謹慎蟄居させられた「"侍"国家公務員」の国士官僚型の同氏は、火山灰利用の新素材で、国家の総力を結集して、国土開発・内需拡大・資源エネルギー消費の大幅削減・鉄鋼・樹脂・石材等の大幅代替化、各種産業廃棄物処理、砂漠の緑化等に多大な効果を上げ、国内外を問わず起死回生の歴史的材料革命&新しい産業革命になると力説されておられます。この構想も、時さえ得られれば、田中角栄総理の「日本列島改造論」のような新しい21世紀の日本の国家政策にもなり得る優れたものであり、今回、同氏は近著の「新日本列島大改造の実践に向けてー画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言―」(碧天舎)を発表して、この大構想を世に問うておられます。皆様方におかれましても大変お忙しいとは存じますが、お誘い合せの上お越し下さいますようお願い申し上げます。

プロフィール
仙経 顕聖 氏

某省出向時代に、「火山灰の有効利用で国家改造を!」との持論を、時の内閣総理大臣に直訴して、解任されて謹慎蟄居させられた侍。広い視野と高い志を有した、優れた国士型官僚。時を得れば、田中角栄総理の「日本列島改造論」のような新しい日本の21世紀の国家政策にもなり得る優れたものである。今回、近著の「新日本列島大改造の実践に向けてー画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言―」(碧天舎)を発表、世に問うている。国家資格は、一級建築士・ 宅地建物取引主任者等の多くの国家資格を取得済みの多芸・有能な超優秀国家官僚。列島改造連絡協議会代表。 著書に、「新日本列島大改造の実践に向けて」(碧天舎)の他に、「国民性変革のために「思いきって日本語を捨てる日」−日本人の国民性では駄目だ!」(新風舎)がある。

日時・場所・詳細
日時 : 2006年10月27日(金) 18:00 - 21:00
場所 : 宮崎県会館 東京ビル 1階 会議室
千代田区九段南4-8-2 TEL.03(3263)5756
交通 : JR市ヶ谷駅又は、都営新宿線市ヶ谷駅A3出口より徒歩
地図 : 宮崎県会館 東京ビルへの地図
参加費 : 4,000円(予約前払い 3,000円)
振込先 : 三菱東京UFJ銀行田無駅前支店/普/3826681/口座名義 佐宗邦夫

連絡先
ワールド・フォーラム例会にご出席いただける方は、下記宛にご連絡下さい。
ワールド・フォーラム代表幹事 : 佐宗邦皇
FAX : 03(3353)6499
携帯 : 090(7234)9792
            E-mail : aikokusha-daiasiarengo@hotmail.co.jp

http://www.worldforum.jp/

 
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日本政府、原爆投下を知っていた?

 投稿者:新日本列島大改造  投稿日:2006年 8月 6日(日)15時13分29秒
  第2次対戦中、日本政府ならびに体制関係者は、原爆投下を知っていたと最近は思います。
何月何日に落とすかは知らなかったとしても、候補ぐらいは知っていたはず。
原爆は戦好きな人間を処刑するためのものだったのでしょうか?
それとも、原爆が落ちたのは西日本だから、出雲と大和の争いがここでもまだ尾を引いていたのか。
 
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議論下手で自己主張しない日本人

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年 7月 9日(日)14時52分47秒
   日本人社会では普段は和気藹々としておりますが、一旦議論をするとすぐムキになり感情的になって喧嘩になる日本人が大多数です。特に知能的な有識者ほど嫉妬や妬みに狂っていく精神的荒廃の凄いものを痛感します。意見や見解を言うと、批判や非難に受け取って弾圧封殺し、これ以上何も言うなと恫喝する有り様です。

 特に、日本語で、「わかった」と言うのは、必ずしも、同意、賛成、支持という意味ではなく、単に話の内容を理解した、何を言っているのかを理解したという程度である場合も多く、時には、「わかった、わかった」と連発する時は、「うるさい、黙れ」の意味であることもしばしばです。この「わかった」には、「分かった、解った、判った」がありますが、果たして何れの意味で使っているのか、全くワカりません。そこまで厳密に意味を理解して使い分けている者は皆無でしょう。そしてすぐ年齢や肩書きなどの外見、姿形、形式を気にして攻撃することが多いようです。「黙って人の言うことを聴け」などと言いながら、自分は人の話を聴かないことも多いようです。

 また天下国家に関する議論をしても、すぐ個人的問題にすり替えて攻撃する有り様です。即ち、国家や国民を批判しても、自分が批判されたと錯覚するほどに、葛藤性に富んだ単純でナイーブな感性であるようです。当方の、日本語に関する欠点の分析や疑問に対しても、「それでは日本語を使うな、日本から出ていけ」などと言う者もおり、全く議論にもならず、単純、短絡、単細胞、幼稚的思考により感情的・神経質になって、意見や指摘、提案などを非難、中傷、攻撃と受け止めたりして、嫉妬や妬みの下に、(批判などしていないで)謙虚になれ、夢を持てなど(遠回しに黙れ)と言って、逆に説教することが多いようです。

 むしろ、当方の見解に対して反発する者にこそ、「カタカナ外来語を安易・自由・勝手に使うな」と言いたいものです。実に、思考停止、思考分裂を招来させている、自己矛盾の実態に何ら気付いていないのが、日本人の国民性とも言えるでしょう。要するに、論理的思考や哲学的思考には全く不向きで不得手であるようです。

 実に意見や主張、批判や批評を封じ込め圧殺し黙殺する国民性が、外国からの批判・攻撃に対して逆に的確に対処も出来ずに、是非、諾否を曖昧模糊にして付和雷同し、右往左往し右顧左眄する由々しき現状を招来させていると言えるでしょう。聖心先生も、米国人は普段は議論し対立することがあっても、いざとなれば皆がまとまっていくのに対し、日本人は普段は協調し和合し合っていくが、いざとなれば皆バラバラになると言っておられ、この原因や背景は、実に無理に批判を封印し抑圧し、曖昧模糊にして思考停止、無責任に陥っていくからだと言っておられました。日本の和合とは実にその本質は、見せ掛けの虚構に満ちた野合に他ならないものではないでしょうか。

 この批判を封じ込める日本人特有の国民性は、ある面では、無益な対立を排除させていく良い場合も過去にはあったようで、現在でも、国民社会の中にも少なからず残存しておりますが、今や国際環境から言っても欠点や欠陥が多く、その現代的マイナス面を指摘しているものであります。議論を回避し和を尊ぶ対応を長所だとするのは、状況や背景、因果を無視した方便・詭弁・誤魔化しでありましょう。言うべきは言い、反論すべきは反論し、行動すべきは行動する、これぞ国際社会に求められている毅然とした正義感・信義感の溢れる外交であり交際であり、真摯で真剣な生き方・付き合い方でありましょう。

 物言わぬ腹芸や阿吽の呼吸、以心伝心、根回し、沈黙は金などの美徳や謙虚心の押し付け・強制、自己主張もさせない批判封じ込め、そして急に「話せば分かる」など言うような、後ろ向きの消極的で縮み志向の自分中心の思い込みの会話は、世界には通じないと言えるでしょう。話せば分かるのなら、最初から話して分かり合うべきでしょう。

 経済活動の社会でも契約観念すら厳しく求められているもので、なあなあ・まあまあの集団主義の談合・野合社会では全く通じないでしょう。仮に通じるとすれば、昔風の親しみ寄せ合い慈しみ合う日本人の仲間同士、或いは、馴れ凭れ集りつるみ合う狡猾漢同士だけであり、閉鎖的な閉じ籠もりの人間関係でしか通用しないと言うことでしょう。

 さて知り合いの某外国人が、日本人を嘘吐きだと言っていましたが、軽々しく口にした約束を平気で破っていくことに対する嫌悪感に他なりません。契約観念に乏しい日本人の発想ならば、曖昧模糊とした軽々しい返事を連発して行き易く、また状況が変われば、安易・気軽に言った言わないで変更して行き易いのですが、世界的には通用しないことが多いようです。日本人ならば、そんな口約束を信じる方が可笑しいとでも言うのでしょうが、日本人の曖昧模糊とした対応が、今や世界的常識からも逸脱してきたようです。

 余談ですが、最近の中国による日本の知的財産権の模倣やコピーの蔓延に見られるように、同じアジア人でも中国人の方が、ビジネス面でも日本人よりも契約を遵守する意識もなく、狡猾に豹変させていく面があるのも確かでしょう。日本のずる賢い国民性は、案外、一回りも上手の中国大陸伝来か、韓国などの北東アジア人に共通のものかも知れません。

 なお、日本人、韓国人、中国人などの国民性の違いとして、例えば、人の物を盗ったことが見つかったら、大多数の本来の日本人は、ばれたら潔く顔を赤らめて済まなかったと反省し自虐するものですが、中には、盗ってもいないのに、何も反論もせずに黙っている者もいるくらいです。韓国人の場合は、「それなら返せばいいだろう」とくるようで、窃盗罪は盗った段階で既遂で犯罪成立であり、返せば未遂や無罪放免となるものではないことが分かっていないようです。

 また中国人の場合は、「盗ったと言うが、自分の物だと証明できるか。証明できないで人を泥棒呼ばわりするな。謝罪して慰謝料を払え」と逆襲することもあるようです。迂闊に指摘したり、謝罪しようものならば、弁償が付きまとうのは世界の常識のようです。今や日本社会のように、謝罪を単なる言い訳や弁解に考えていては、世界に通用しないのも確かでしょう。

 知的財産に関しても、中国人は「知的財産を尊重せよと言うならば、紙や火薬、羅針盤、印刷術などの世界的大発明は中国人が考えたものだ。世界は中国に使用料を払え」と言っており、日本にも、「知的財産とうるさく言うならば、中国が発明した漢字や中華料理を勝手に使うな、漢字や中華料理の使用料を払え」などと言っていますが、現在、中国が使用している漢語で、近代明治になってから出来た政治、経済、法律などの分野における西洋外来語は、何と七割ほども、日本が翻訳し発明したものであり、むしろ中国こそ勝手に使うなと言い返したいものです。

 なお、某有識者は、日本人は集団では行動できるが、個人で
は何もできないなどとも指摘しております。日本人は自立できない行動特性を反映して、自己主張や議論が出来ない精神構造を形成しており、建設的な批判をしても阿諛・嘲笑・非難と受け止めて葛藤しやすく、議論をすれば直ぐ感情的対立に至って口論喧嘩になり、この点は同じ北東アジア人でも韓国人とは大きく相違する点でしょう。韓国人などは延々と議論をし、食事の時間が来たら仲良く一緒に食事をし、その後再度、議論をするという具合です。これは白黒、善悪、勝敗、優劣を明確にしていくもので、議論の敗者や論理破綻者は勝者に従うという原則を実践しているものでありましょう。

 しかし、これは大多数の日本人にはしつこいと感じ、議論は面倒だと言って嫌悪し反発し排斥する傾向にあり、外交交渉面でも敗退している心理的背景でもありましょう。こういう世界の常識が日本人社会には欠けていると思われるから、世界的にも表舞台でも物言わぬ穏和でおとなしいことが、謙譲の美徳と言わんばかりの日本人像を醸成しているのでしょう。

 ところで、某有識者によると、アメリカでは、初等教育の頃から話し言葉を重視した教育が行われており、何か珍しい物を持っていって説明する「ショウ アンド テル」、理路整然と意見を主張して相手を説得する「ディスカッション」、信条に関係なく賛成派と反対派に別れて討論し、聴衆を共感させる技術を競う「ディベート」などと、実に多様な口頭発表訓練が行われているようです。

 書き言葉優先の日本語を使用する日本人は、何れも不得手であると言えましょう。ところが、ある専門家は、真のディベートとは、外国のように、詭弁を使ったり偽善的な方法ではなく、よって日本独自のディベートを世界に向けて発信することが大切だなどと言っているようですが、具体的に如何なるものが日本的なのかまで明らかにしてはいません。実に曖昧な日本的な発想でしかなく、これでは世界を相手に議論も出来ない国民性であることを自認するものでしょう。それに、詭弁や偽善を論破するのもディスカッションでありディベートではないでしょうか。なお、今や現在の日本社会には、曖昧な表現で主張や責任を曖昧にし、外国以上に詭弁や偽善が横行しているように思います。
 
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形式を重視し猜疑心旺盛で近視眼的な日本人

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年 7月 9日(日)14時50分56秒
   ところで、世界的にも複雑な日本の敬語は、こまやかで奥ゆかしい人間関係を規律してきた長所もありますが、今やあまりにもその複雑さ故に国際常識を大きく逸脱しているようです。敬語の「(ら)れる」には、尊敬、謙譲、可能、自発などの使用様態の区別があり、日本人の大多数が、相手の身分や境遇に応じて厳密に使い分けられなくて混乱しているようです。その結果、不必要に神経をすり減らしたり、人間関係に気まずい思いをさせている面も多発しているようです。繊細な言い回しの敬語を確実に正確に活用できれば申し分ないのですが、今や専門家ですら、敬語を厳密に理解して充分に使いこなせていないようです。

 国内だけの対応でしかも身分関係を重視してきた閉鎖的な社会であれば、敬語も正しい礼儀、道徳、倫理の規範とも結びついて、国民精神の涵養にも大きく貢献してきたものでしょう。今やその敬語の活用が乱れてきており、歪曲し曲解した道徳観すら横行しており、健全な人間関係の形成にも多大な支障を来たしているのは否めません。また日本人の馬鹿丁寧で曖昧情緒的な国民性の故か、何にでも安易に「お」を付ける習慣が蔓延しているようです。おビール、おトイレぐらいは、お茶やお酒、お車などからまだ自然だとしても、やおや、オートバイなどに無節操に「お」を付けたらどうなるのでしょう。

 目下、日本語における敬語をしっかりと教育することが大切だとは言われますが、今や国際化の下に、逆に日本人自身が非常識に成り下がっていく傾向もあります。例えば、中国に進出した現地の某日系企業の工場支配人が、中国人労働者から、「あなたは」と言われて「カーッ」と頭に来て解雇してしまったという話もあります。世界では相手を言うのに「YOU」で済むのに対し、日本語では、自分や相手を指すのに様々な表現があり、それぞれ敬語の役割も果たしているからです。自分自身でも「私、俺、おいら、自分」、相手でも「貴方様、あなた、あんた、お前、貴様」など実に豊富なものでしょう。

 一つの言葉に一つの意味しかない外国語に対し、日本語には一つの言葉に複数の意味があって奥が深いとは言いますが、一つの対象に意味内容が異なる複数の言葉があり、相手や状況に応じて使い分けるなど、非常に使い勝手が困難で複雑怪奇に出来ているようです。例えば、日本人社会では、始めに相手に年齢を尋ねることが多いのですが、これによって、相手が年下ならば、「お前、君」を用い、年上ならば「貴方、先輩」等の使い方を区別していくようです。

 この敬語に関しては、例えば、社員が社長と対話する場合でも、社長だけと対話する場合、社長の家族が同席する場合、得意先の方が同席する場合、他の従業員が同席する場合などの、様々な状況によって、社長に対する敬語や呼び方が異なるほどの神経を磨り減らされる傾向があるようです。具体的には、社長で通用する場合もあれば、社長さんと言ったり、場合によっては個人名で言ったりする場合があるようで、実にその場の雰囲気や状況に対して、適宜使い分けていかねばならないようです。これではとても外国人には理解や習得が困難なようです。
 なお、次に、先の寺嶋氏の見解も参考までに紹介しておきます。

「内のこと
日本語には、階称(言葉遣い)がある。「上と見るか、下と見るか」の判断が、人間の序列をつくる。横並びの序列判定に加わることのできる人は「内の人」である。出来ない人は「よそ者」である。日本人社会は、序列でできている。その中での個人的な「言いたいこと」は、日本語では処理に困ることが多い。それは、発言が理性判断に基づいていないからである。盲目の判断では、議論はできないからである。だから、言いたいことがあっても我慢しなければならない。不自由を常と思えば不足なし、である。
英米人の場合は、非理性・理不尽を「シェイム・オン・ユー」(Shame on you!) の一語で切り落とす。だから、議論が可能になる。」

 ところで、形式を重んじるあまりに、抑圧的で憂鬱な社会を形成し、その結果、日本人の心理と社会の空気にも反映しているものがあります。言語が国民性を反映していると言うことの事例として、日本語に無い外来語が多くあることからも、国民性の相違が容易に想像できます。例えば、誰も気付いておりませんが、残念ながら「ユーモア」に相当する適切な日本語はありません。外人が楽しそうにユーモラスに談笑している風景をよく見かけますが、他方で、日本人同士の会話には、何故かもの悲しい空虚な嫉妬や妬みの強烈な、悪い冗談ぐらいしか垣間見ることができないのも当方の錯覚でしょうか。

 英語の「ジョーク」に相当する日本語は「冗談」「冗句」でありますが、「ユーモア」に相当する日本語は「川柳」や「風流」であろうと思われますが、これは書き物などの一人の世界にはあっても、残念ながら双方向の会話の中には、全く「ユーモア」の感覚が見られないのでは無いでしょうか。これは日本人社会には底抜けに明るい笑いの「ユーモア」の感覚がなく、実に日本人の心理が曖昧模糊の中にも調和を強要するあまり、陰湿で暗い抑圧した足の引っ張り合いの社会を醸成しているものであり、嫉妬や妬みによる足の引っ張り合いで鬱屈し、抑圧され、圧迫されているとも言えるでしょう。

 そもそもジョークとユーモアの相違は誰も解明しておりませんが、当方の思うところ、前者のジョークが、他人をコケにして当該他人以外の皆を笑わせる悪質、排他、嫉妬に満ちたものであるのに対し、後者のユーモアは、自分をコケにして皆を笑わせるものであり、誰も嫉妬や妬みを感じないものでありましょう。最近は日本人社会でも、欧米流のユーモアを若干垣間見ることができるようにはなってきておりますが、往々にしてユーモアを発すれば、それをネタに悪意のジョークで茶化されることも多いようです。

 ところで日本人には、明らかに米国などの外国人と比べて、優柔不断の横並び思考から来る猜疑心や懐疑心、嫌疑心が旺盛のようです。大局的に、総合的に、また相対的に事物を把握し、推察するような能力には著しく欠如しているようです。換言すれば木を見て森を見ない国民性であり、個の自立を排斥した集団性と付和雷同型の国民性と言えるでしょうか。即ち、形式や儀式に囚われていきやすく、本質に迫れない性質を有し、真の正しい評価や理解、判断に大きく後れを取っていき易い傾向を有しているものと思います。かつての優れた日本人特有の感性や情緒も崩壊破綻して、今や無感動や無関心、無気力の極致に到達しているように思われます。

 この無感動や無関心、懐疑心や猜疑心などは、ビジネスの世界でも言えるようです。例えば、ビジネスの分野でも、米国などの外国人は、ダイレクトメールのパンフレットなどで、技術や製品に関心や興味を示して評価し、即座に購入や契約に至ることが多いようですが、日本人社会では、猜疑心旺盛で、製品の善し悪しよりも、相手の担当者の性格をよく知っていない限り、安心して判断ができないようです。また個人の能力や業績を評価するに際しても、経歴や社会的地位、財産などの形式的、姿形的な判断が優先していく場合があるようです。人物評価に際しても、「出る杭は打つ」などの格言は、実に嫉妬や妬みに囚われた国民性の反映でありましょう。米国などは、「出る杭を尊重する」という傾向が勝っていると言えるでしょう。

 表面的な個性や感情に対しても、客観的に才能や能力を正しく評価できずに、生意気だとか協調性がないとかで嫌悪し排斥したり、また誰々と一緒に食事やゴルフをしたから、年賀状をくれたからとか、同窓や同郷であるからとか、世話になったからとかの温情や情実を優先させていくために、真の意義や価値を発見できずに、真の評価にも目覚めにくい国民性を形成しているのも確かでしょう。ノーベル賞やスポーツを始め、多くの学術や技能などの分野でも、日本人社会よりも外国人社会で賞賛され評価されて、その後に仕方なく日本人が評価し始めるケースも多発しているようです。これは崇高な理念や教義に関する評価や理解、判断にも、猜疑的で懐疑的な国民性が大きく影響を及ぼしていることの示唆にもなるものでしょう。
 
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無節操・無定見で柔軟・寛容な国民性

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年 7月 9日(日)14時48分33秒
編集済
   日本の神社・仏閣の境内を見ると、実に、誰の何某、何万円寄付の看板やお札が林立しております。せっかくの善行も、打算や売名、利欲で帳消しになってしまうものと思いますが、何も感じないところに、どうしようもない冒涜行為、罰当たり的な心象を感じるものです。この現象を一体如何に考えたらよいのでしょうか。まさか、これを日本独自の崇高で大らかな文化や伝統で慣習とでも言うのでしょうか。

 こんな宗教や信仰観は、現世御利益であり、神仏を愚弄するものでしかありません。恐らく、こんな欲呆け、売名行為は、世界のあらゆる教会や、宗教的、信仰上の神聖な場所では皆無ではないかと思います。これも、思うに、聖なるものと俗なるものとの区別も付かない、曖昧情緒性の無節操で無責任の為せるものであろうと思います。全く、信仰観や宗教観など無きに等しい国民性と言えるでしょう。

 この曖昧情緒性は、また無思想で無定見な、そして近視眼的な国民性でもありますが、これは逆に見れば、明確な行動指針や基準、原理・原則が存在しないために、何とでも変容し変質する柔軟な国民性でもあります。要するに、何でも有りの急変するしなやかさ、柔らかさを有し、びっくりするほどの極端から極端へと暴走し急変する柔軟な性質を有するものです。実に無節操と柔軟性とは紙一重であり、表裏一体であるとも言えるでしょう。この柔軟性ないし無節操性は、日本人社会においては、極めて日常的に見られるものです。

 例えば、よく指摘されるように、日本人はキリスト教徒でもないのに、年末にはクリスマスイブを祝ったり、そして正月には神社に参拝し、その後に仏式で墓参りを行うなど、ごく当たり前のように実施できるほど、無節操さと柔軟性とが同居しているものです。また教会で結婚式を挙げたり、その後には仏式で法事を行うなど、何の抵抗も躊躇もなく、至極当然のように実施しているものです。正に日本人の無節操性と柔軟性の典型的な事例と言えるでしょう。

 またこの変節的柔軟性は、過去の歴史においても頻繁に登場するものです。例えば、幕末時の頑なな尊皇攘夷から、倒幕・開国へと急激に流れが変わって方向転換し、近代化を成し遂げたのも、柔軟性の表れでしょう。そのあまりの事態の急変に対して、朝廷を守護していた会津藩が急転直下、朝敵にさせられるなどの悲劇もありました。また、大東亜戦争時において、マスコミに乗せられて、鬼畜米英などと勇ましく戦闘状態にあった国民意識が、戦後あっという間に、マッカーサー元帥を救世主のように崇め奉っていく国民性は、柔軟性を通り越して無節操の誹りすら受けるものです。

 そして日本の歴史においては、さほどの革命的政変や大虐殺の報復もなかったのも、天下の大勢や空気、流れを読む風見鶏にも通じる、要領の良い柔軟性や無節操性のたまものですが、これはある意味では、裏切りや密告を平気でやり、何ら恥とも思わない国民性にも転じるものであります。戦国時代の関ヶ原の合戦においても、加藤清正や福島正則などの豊臣恩顧の武将が数多く裏切って徳川家康に加担したり、合戦の最中でも、小早川の優柔不断による裏切りや、島津の日和見的な様子眺め、毛利の消極的な優柔不断など、実に柔軟な対応をしていることが窺えます。

 かつてルース・ベネディクト女史は、『菊と刀』の中で、米国人の罪の文化と対比させて、日本人は恥の文化だと指摘しましたが、これはあまりにも、封建社会における武士の切腹や、潔く死をもって精算するという自殺の多い国民性を過大評価して、汚名や屈辱を恥と思う責任感旺盛な日本人の心情を過大に評価して美化したものと思います。確かにそういう側面もあるでしょうが、必ずしも真実の核心を突いたものとは言えないと思います。

 無節操などの裏切りを恥と感じるならば、潔く自決したりすれば良いものを、何ら恥じることもなく、安易に敵に寝返ったり、密約を交わしたり、談合に明け暮れている場合もあるように思います。それに、切腹は自ら責任をとって、自ら選択した面もありますが、他方で、一方的に責任を取らされた面もあり、一概に恥じた結果だと認めるわけにはいかないようです。これは現在の政治でも、堂々と議論することなく、相手の呑む適当な条件を探り出して根回しする行動や、また責任を他になすり付けていくような狡猾な面にも、恥も外聞もない無節操な面が表れているように思います。

 そして柔軟性は、特別に排除否定するものではなく、共存、共栄を図る寛大性や寛容性にも通じるものであり、融合や調和、共存を図っていく姿勢にも現れております。例えば、中国より、漢字が伝来した時にも、一律に排除するのではなく、音読みと訓読みの両方に分けて取り込むなど、実に柔軟性の最たるものと言えるでしょう。また、仏教渡来に際しても、最初のうちは摩擦もありましたが、長い歴史の過程では、神道と仏道は神仏融合で共存しており、日本は柔軟に対処してきたようです。

 戦国時代の鉄砲にしても、実に迅速果敢に、これは換言すれば、長所を即座に判断して取り込んで柔軟に対応してきたものでしょう。幕末明治においても、西洋文明を漢字やカタカナを駆使して翻訳しながら、近代化を図ってきたのも柔軟な対応として評価できるものでしょう。ここは、中国や朝鮮民族が西洋文明に対する関心の度合いが極めて小さくて、その、あまりの硬直性により近代化に大きく出遅れたことと対比できるでしょう。

 なお、仏教の受け入れで従来の日本古来の神道との共存、またキリスト教への関心や明治における西洋文明との同居に対して、いずれも大した抵抗もないのは、そして大東亜戦争終了後でも、占領軍の政策をさほどの反発もなく受け入れていったのも、無節操な面もさることながら、柔軟性と併せて寛容性にも通じているものでしょう。この寛容性は、実に原理や原則のない、時には信念も理念もない、何でも受け入れる柔軟な無節操さと、また混乱性や崩壊性と表裏一体であると言えるでしょう。

 なお、日本には「村八分」という言葉や風習があります。これは多くの外国のように、完全に相手を敵とみなして無視し排除し抹殺すると言うものではなく、火事と葬式だけは、村人総出で協力するというものであります。即ち、村八分の二分とは火事と葬式のことであり、これだけは、どんなに憎い相手でも、わだかまりを捨てて寛大に対応するという温情的な余地を残しているものです。この寛大性の反映である温情主義は、過激な弱肉強食を嫌悪し、落ちこぼれを冷たく排除し切り捨てることなく、皆で救済するような相互のもたれ合いの集団主義を生み出してきているようにも思います。

 ところで、皮肉にも、情緒的で無節操な国民性の欠点の改革に際しては、その裏返しでもある柔軟性という長所が最大限に発揮されて、大胆で破天荒な行動へと繋がっていくことを期待したいものです。これまでの日本の歴史的にも、幾多の難局を打破してきたのも、この柔軟性に他ならなかったものと思います。また国民の意志を一つにして、一蓮托生の運命共同体の意識でもって、国民総決起により改革を実践していくことにも、寛容な集団主義を発揮していけることを祈念するものです。即ち、欠点を長所に転換し得る国民性こそ日本人の柔軟性であり、正に、日本から数千年来の歴史的宗教改革も発信できる柔軟な可能性を秘めているように思います。
 
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