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衝突予防ライティングシステム

 投稿者:A.TAKAGI  投稿日:2015年 4月12日(日)09時28分53秒
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  前から考えていた、カヌーや手漕ぎボート、カヤックのような「航海灯」を持たない小型艇のための『夜間の衝突予防ライティングシステム』の「実用新案」を特許庁に登録しました。
 船の交通ルール(海上衝突予防法)では、動力を持たないボートやカヌーのような小型艇は、夜間航行する場合は、「携帯用の白灯(懐中電灯や頭につけるヘッドライトなど)」を点けていればよいというルールになっています。しかし、ヘッドライトや懐中電灯はそのライトを向けた方向からしか光を見ることができません。ですから、他の船からはほとんど見えないのと同じになってしまいます。また、全周から見えるように円筒型のライトを船の上に置いて操船すると、その光が目に入って、操船者自体が周りを見難くなってしまって、逆に危険なこととなってしまいます。自分がいくら気を付けていても、現在の船は非常に速いので、先方からぶつかってこられたら避けようがありません。そこで、考えたのが、船の周囲にLEDチューブライトをつけて、周りから「自分の船がここにいるよ。」という光を発するシステムです。
今回の試作艇は、LED式チューブライトで点滅と点灯の切り可能として、電源は、ソーラー電池としてみました。耐久性などを考えると、通常の乾電池の方が良いかも?今シーズン使ってみて、様子をみます。

/http://takagihomepage.sakura.ne.jp/

 
 

舵板付プロペラガード

 投稿者:A.TAKAGI  投稿日:2015年 2月23日(月)14時25分39秒
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  船外機ボートの操縦性のを向上させる、「舵板付きプロペラガード」の特許を申請しました(特許出願番号:特願2015-13698)。船外機は、プロペラ停止させると、極端に操縦性能が落ちてしまいます。そこで、本来はついていない舵(カジ)をプロペラの後ろに取り付け プロペラが止まっている時でもカジだけは効くようにしました。あわせて、(これはアメリカで既に特許が出されていますが)プロペラの周りを、プラスチック製の筒状のカバーで囲い、泳いでる人が直接プロペラに触って怪我をしたり、逆に、流れてきた流木やゴミなどが、プロペラにぶつかってプロペラを壊したりしないようにするものです。
 

昔の絵はがき

 投稿者:A.TAKAGI  投稿日:2015年 1月 6日(火)11時40分30秒
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  明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
正月休みに、祖父の遺品の中身を見ていたら、また、祖父がアメリカ、シアトルで造船修行時代(大正時代初期)のシアトルの「絵はがき」がたくさん出てきました。当時の活気が伝わって来るようです。
 今年は、戦後70年に当たるそうですが、昔の「絵はがき」を見ていて、青年期、アメリカの圧倒的な発展ぶりを自分の目で、肌で感じてきていた祖父が、アメリカと戦争になると分かったときは、どんなふうに思っただろう?当時の日本国民みんなが、現在のように、もっと広い世界を見ることができる状況にあったら、それでも、やはり戦争に突入して行っただろうか?なんて、考えてしまいました。
 

屋形船にキッチンを増設

 投稿者:A Takagi  投稿日:2014年12月 7日(日)17時09分43秒
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  小型の屋形船に、キッチンを増設します。スペースがないのと、重心が高くならないように気をつけなければならないのが大変です。  

FRP防水工事完了

 投稿者:A.TAKAGI  投稿日:2014年11月21日(金)07時11分21秒
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  先日来行ってきた、住宅屋上(スラブ)のFRP防水が、雨や強風に悩まされながらも、無事終了できました。  

WO-27改造工事終了

 投稿者:A.TAKAGI  投稿日:2014年 9月30日(火)10時54分49秒
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  青森「小川原湖」で使われる高速型和船 「WO-27」の改造工事が終わりました。
 

タイ高速艇の改造

 投稿者:A.TAKAGI  投稿日:2014年 9月 7日(日)10時31分5秒
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  今朝、青森の「小川原湖」から、タイ、バンコクの造船所でつくたれた27ft型高速船がトレーラーで到着しました。今年の初めに青森に納入され、1シーズン使ってみたデーターから、小川原湖独特の仕様の船に一部、改造し、この後の、小川原湖向けの船を作るときの参考にするのが、今回の目的です。ですから、今回の改造のデータは、すぐにタイの工場に送らなければなりません。この船は、青森、小川原湖の人たちにも、「海で使うには、最高の船だけどな~。」と、高い評価を受けているのですが、小川原湖という、それほど大きくない「湖」ということや「シジミ採り専用に使う」ことから、デッキは極力浅くしたい、ブルワークも危険でないぎりぎりまで下げたいという、海の仕様では考えられない、この地域、独特の仕様に改造してみます。それによって、今後のこの地域の船を作るときの参考にします。デッキもいじるのでけっこうの大工事ですが、青森では、「小川原湖仕様」にアレンジしたタイ、バンコク製の船に期待している船主がたくさんいると聞いているので、がんばらなくてなりません。  

M-15

 投稿者:A.TAKAGI  投稿日:2014年 7月 8日(火)07時17分59秒
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  すみません。投稿していただいたのを見逃していました。
MIKUNIのM-15ですが、日本に入っていた艇は、和船が不足していた、東北(震災地)にすべて行ってしまい。現在、国内に在庫がない状態です。次の輸入ですが、船が小さい分、ある程度の数がまとまらない(コンテナーに5~6艇)と、なかなかコストが下げられないので、現在、検討中です。申し訳ありません。
 

MIKUNI M-15について

 投稿者:T・Y  投稿日:2014年 7月 6日(日)05時32分31秒
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  MIKUNI M-15の船体価格を教えて欲しいのですが、宜しくお願いします。  

クルーザーのドック

 投稿者:A Takagi  投稿日:2014年 4月15日(火)17時59分31秒
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  ドックしていたクルーザーが、先ほど下架ました。次は、週末から金目漁船のドックとなります。  

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